勝連大稀
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| Again Baseball Club | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 沖縄県宜野湾市 |
| 生年月日 | 2001年4月30日(24歳) |
| 身長 体重 |
175 cm 70 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 内野手 |
| プロ入り | 2019年 育成選手ドラフト4位 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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勝連 大稀(かつれん はるき、2001年4月30日 - )は、 沖縄県宜野湾市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。プロでは育成選手であった。現在はクラブチーム・Again Baseball Club所属。
プロ入り前
興南高等学校時代は、2年生時の2018年、第100回全国高等学校野球選手権記念大会に出場し、8打数5安打の記録を残した[1]。
2019年10月17日、プロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスより、育成ドラフト4巡目で指名された[1]。ドラフト指名後の会見では、チームメイトでオリックス・バファローズから支配下枠1巡目で指名された宮城大弥と(プロ野球で)対戦して打ちたいと抱負を述べた[2]。10月31日、支度金300万円、年俸360万円(いずれも推定)で契約に合意した[3]。背番号は130[4]。
ソフトバンク時代
2020年は二軍(ウエスタン・リーグ)公式戦37試合に出場し、打率.138、1本塁打、3打点[5]、三軍戦において39試合に出場し、打率.183、1打点、3盗塁を記録した[6]。
2021年は二軍公式戦48試合に出場し、打率.164、0本塁打、5打点、2盗塁[7]、三軍戦においては28試合に出場し打率.298、0本塁打、8打点、1盗塁を記録した[8]。
2022年、二軍公式戦45試合に出場し打率.119、2盗塁、4打点[9]、三軍戦では89試合に出場し打率.202、2本塁打、7盗塁、15打点を記録する[10]。
2023年は二軍公式戦64試合に出場し打率.200、3盗塁、11打点[11]、三軍・四軍戦では51試合に出場し打率.292、2本塁打、10盗塁、17打点の成績を残す[12]。
2024年は二軍で45試合に出場。打率.241を記録した[13]。
2025年は育成選手として6年目のシーズンとなり、球団で最長となった[14]。二軍公式戦では自己最少となる25試合の出場、打率.246という成績[15]で、10月7日に球団から戦力外通告を受けた[14]。
ソフトバンク退団後
現役続行を視野に入れながらトライアウトは受けなかった。複数の社会人野球チームから誘いがあったものの、結婚したばかりで妻の生活のことも考えた結果、それらを断り、野球と関連のない東京都の企業に就職した。会社務めしつつ、2026年からはクラブチームのAgain Baseball Club(茨城連盟)に所属し、野球も継続する[16]。