北海道札幌北陵高等学校
北海道札幌市にある公立高校
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概要
1972年(昭和47年)に旧一条中学校を仮校舎とする形で開校する[1]。2022年度には制服のリニューアルが行われた。1学年の定員数は320名。
毎年卒業生の8割以上が大学に進学するなど、進学に力を入れた進路指導が行われている。令和5年度には国公立大学に90名以上の合格者を出した。
- 教育目標
- 自己を開く 他者の考えにふれ、自己を成長させようとする姿勢
- 知を啓(ひら)く 先人の知に学び、視野をひろげようとする姿勢
- 未来を拓(ひら)く 新時代の担い手としての使命を探り、社会に貢献しようとする姿勢
- 校訓
- 自立
- 敬愛
- 進取
教育
55分授業で1日6コマ (6時間授業)制が採用されている。芸術科目は音楽、美術、書道から選択が可能。理科の科目は地学を修学することはできない。体育で行われる武道は柔道が指定されている。スキー学習及び水泳学習は行われない。
沿革
(沿革節の主要な出典は公式サイト[2])
- 1971年(昭和46年)
- 11月27日 - 北海道教育委員会において、新設高等学校開設要綱を発表する。
- 12月3日 - 校名を北海道札幌北陵高等学校に決定する。
- 1972年
- 1974年11月13日 - 現在地に校舎完成、移転。
- 1981年
- 7月24日 - 校訓を制定する。
- 10月3日 - 創立10周年記念式典を挙行する。
- 1991年(平成3年)10月6日 - 創立20周年式典を挙行する。
- 1997年4月1日 - 2期制を導入する。
- 2001年10月28日 - 創立30周年記念式典を挙行する。
- 2002年4月1日 - 新制服に改定する。
- 2011年4月1日 - 制服(女子)の一部改定。
- 2017年7月 - 制服(夏服)の一部改定。
- 2019年3月 - 学校教育目標の改定
部活動
施設
年間の行事
- 4月 - 始業式、着任式、入学式、対面式、生徒会オリエンテーション
- 5月 - 高体連壮行会
- 6月 - 前期中間考査、遠足
- 7月 - 学校祭、基礎学力養成講習(1、2年)、夏期講習
- 8月 - 夏期講習、学習確認テスト、学校公開、体育大会
- 9月 - 前期期末考査、前期終業式
- 10月 - 後期始業式、見学旅行
- 11月 - 出張講義
- 12月 - 後期中間考査、クリスマス会、冬期講習
- 1月 - 冬期講習、学習確認テスト(1、2年)、基礎学力養成講習(1、2年)
- 2月 - 後期期末考査(1、2年)
- 3月 - 卒業式、学年行事(1、2年)、修了式、離退任式、春期講習
