楽天マート

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所持会社 楽天グループ
使用会社 楽天グループ
使用開始国 日本の旗 日本
楽天マート
Rakuten Mart
種類 ネットスーパー
所持会社 楽天グループ
使用会社 楽天グループ
使用開始国 日本の旗 日本
主要使用国 日本の旗 日本
使用開始 2012年
関連ブランド楽天グループ#楽天グループ本体の事業」参照
旧使用会社
  • 楽天マート株式会社(初代、2012年 - 2018年)
  • 楽天西友ネットスーパー→楽天マート株式会社(二代目、2018年 - 2025年)
登録商標 日本の旗 日本
ウェブサイト sm.rakuten.co.jp ウィキデータを編集
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楽天マート: Rakuten Mart)は、楽天グループが運営するネットスーパー事業。2024年9月25日にサービスを開始した[1]。生鮮食品、乳製品、冷凍・冷蔵食品などを中心とした品揃えに加え、楽天市場の人気お取り寄せスイーツやデパ地下系ブランドのラインナップ、地方物産なども取り扱う。

楽天マートは、2024年9月25日、楽天西友ネットスーパー株式会社が運営していた倉庫出荷型ネットスーパー事業を改称する形で開始したサービスである。

楽天西友ネットスーパー株式会社は楽天グループと西友との合弁会社として、2018年4月よりネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」を運営し、10月にグランドオープンしてきた。倉庫出荷型ネットスーパー事業は港北(神奈川県横浜市)、松戸(千葉県松戸市)、茨木(大阪府茨木市)にある倉庫を拠点としてサービスを展開してきた。なお、楽天西友ネットスーパー株式会社は2023年12月20日に合弁関係が解消され、2024年8月8日に楽天マート株式会社(二代目)へ商号変更した。2026年1月1日付で楽天グループに吸収合併され解散した[2]

旧楽天マートは、2012年7月9日に楽天マート株式会社(初代)が関東圏限定のサービスとしてネットスーパー「楽天マート」を開始した[3]。当初は生鮮食料品や日用品をメインとした品揃えでサービスをスタートさせたが、現在は全国へとサービス拡大し[4]、アイテム数は約13,000まで広げ、ペット用品やベビー用品なども幅広く取り揃えている。また大きな特徴として、楽天市場のお取り寄せグルメやブランドスイーツ(LeTAO、R.L waffle等)、ローソンのPB(プライベートブランド)商品が買うことができる。サービス開始時はカタログを週に1回発行していたが、2015年5月より楽天市場とのシステム連携によりカタログの発行をストップし、Webでのマーケティングに切り替えた。また同時に楽天市場の「スーパーセール」や「お買いものマラソン」といった店舗の買いまわり対象となり、楽天市場との連携が深まった。2018年2月1日に楽天株式会社を存続会社とする形で完全子会社化し、楽天マート株式会社は解散した[5]。楽天は楽天マートとは別に、楽天ネットスーパー[6]というサービスを展開していたが、それは楽天が運営するマーケットプレイス型のネットスーパービジネスとなっていた。

主な特徴

  • 楽天ポイントの利用ができ、税込3500円以上で送料無料
  • 配送エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府
  • 配送:最短で翌日配送。注文する日から3日後まで指定可能。

沿革

脚注

外部リンク

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