麻生駅

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所在地 札幌市北区北40条西5丁目
北緯43度6分32.6秒 東経141度20分17.3秒 / 北緯43.109056度 東経141.338139度 / 43.109056; 141.338139座標: 北緯43度6分32.6秒 東経141度20分17.3秒 / 北緯43.109056度 東経141.338139度 / 43.109056; 141.338139
駅番号 N01
麻生駅
4番出入口
あさぶ
Asabu
(1.0 km) 北34条 N02
上は乗換の新琴似駅
所在地 札幌市北区北40条西5丁目
北緯43度6分32.6秒 東経141度20分17.3秒 / 北緯43.109056度 東経141.338139度 / 43.109056; 141.338139座標: 北緯43度6分32.6秒 東経141度20分17.3秒 / 北緯43.109056度 東経141.338139度 / 43.109056; 141.338139
駅番号 N01
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄南北線
キロ程 0.0 km(麻生起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
19,485人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1978年昭和53年)3月16日
乗換 新琴似駅北海道旅客鉄道札沼線
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麻生駅(あさぶえき)は、北海道札幌市北区北40条西5丁目にある札幌市営地下鉄南北線である。駅番号はN01。なお、かつてはほぼ同じ位置に札幌市電鉄北線の麻生町停留場があった。

駅構造

1面2線の島式ホーム。南側にクロス式転轍機が、北側に片渡り式転轍機と縦に2編成留置できる留置線が2本ある。開業以来、南側の転轍機は事故などで運行が乱れたときを除き、2番ホームで停泊した列車(初電)と深夜の到着便の一部(2本あるうち東側の留置線および1番ホームで停泊する便)にしか使われず、それ以外の時間帯に到着する電車は2番ホームから北側の留置線へ一旦回送された後1番ホームに入線し、真駒内方面行として出発する方式をとっていたが、2012年6月4日より南側の転轍機を利用しホームで折り返しをする方式に変更された[1]。 ただし、真駒内方の転轍機の工事などのため、2番ホームを降車専用とする開業当初の折返し方法となることがある[8]。 南北線初の可動式ホーム柵(ホームドア)設置駅である。

ホーム両端に階段・エスカレーターがあり、ホームとコンコースを結ぶエレベーター(通過型)は専用の改札とともにホーム中央に設置された。コンコースのこの付近に地上へのエレベーター(直角型)も設置された。駅出入口は8ヶ所あり、南側の出入口がバスターミナルと北洋銀行麻生支店に通じる地下歩道に接続している。北側の1番出入口は構造物の関係で、一度階段を下りてからまた上る特殊な構造になっている。[9]

のりば

ホーム路線行先
1・2 ■ 南北線 さっぽろ大通真駒内方面


出口

出口番号 出口周辺[10] 備考
1 JR新琴似駅
2 麻生球場・札幌市下水道科学館
3 新琴似図書館・北区体育館
4 札幌麻生郵便局
5 麻生交番
6
7 麻生保育園・バスターミナル
8 麻生総合センター

利用状況

札幌市交通局によると、2024年度の1日平均乗車人員19,485人である。札幌市営地下鉄では札幌中心部のさっぽろ駅大通駅に次ぐ第3位で、他線との乗り換えがない単独駅としては第1位である。2001年度までは減少傾向が続いていたが、その後は概ね横ばい傾向にある。2020年は新型コロナウイルスの流行とそれに伴う「緊急事態宣言」による外出の自粛で利用者数が激減したと推定される。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1994年(平成6年) 27,306 [11]
1995年(平成7年) 27,563 [11]
1996年(平成8年) 26,361 [11]
1997年(平成9年) 24,873 [11]
1998年(平成10年) 24,025 [11]
1999年(平成11年) 23,403 [11]
2000年(平成12年) 23,042 [11]
2001年(平成13年) 22,520 [11]
2002年(平成14年) 22,363 [11]
2003年(平成15年) 21,877 [12]
2004年(平成16年) 21,831 [12]
2005年(平成17年) 22,420 [12]
2006年(平成18年) 22,502 [12]
2007年(平成19年) 22,330 [12]
2008年(平成20年) 22,030 [12]
2009年(平成21年) 21,257 [12]
2010年(平成22年) 21,263 [12]
2011年(平成23年) 21,156 [12]
2012年(平成24年) 21,348 [12]
2013年(平成25年) 21,389 [12]
2014年(平成26年) 21,116 [13]
2015年(平成27年) 20,658 [13]
2016年(平成28年) 20,930 [14]
2017年(平成29年) 20,854 [14]
2018年(平成30年) 20,678 [15]
2019年(令和元年) 20,242 [16]
2020年(令和2年) 15,036 [16]
2021年(令和3年) 15,853 [16]
2022年(令和4年) 17,897 [16]

駅周辺

西5丁目樽川通、丘珠空港通など、5つの通りが集中する。駅付近は商業地で、大型店以外にも業務ビルと中小の商店が密集する。駅の所在地は北40条西5丁目であるが、駅北側の地名は麻生町である。

バス路線

駅の南側に麻生バスターミナルがあるほか、駅北側の交差点周辺に複数のバス乗り場が設けられ、方面別に乗り場が分かれている。 乗り場、行先等は麻生バスターミナルを参照。

その他

  • 駅スタンプは麻生駅のイニシャルAの中に札幌市下水道科学館が描かれている[17]

隣の駅

札幌市営地下鉄
■ 南北線
麻生駅 (N01) - 北34条駅 (N02)

脚注

関連項目

外部リンク

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