千曲川硬式野球クラブ
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2013年1月、TDK千曲川に所属していた元選手たちによって、初めて小諸市を拠点とした社会人野球チームである[1]。
TDK千曲川は、2009年シーズン開幕直前に活動を停止し、所属選手の一部は秋田県のTDKや長野県佐久市の佐久コスモスターズ硬式野球クラブやNTT信越硬式野球クラブに移籍した[1]。その後、佐久コスモスターズ硬式野球クラブに移籍した選手たち4人が小諸の企業などの支援を受け、新チームとして立ち上げた[1]。
2013年9月、創設1年目ながら全日本クラブ野球選手権大会に初出場を果たした(2回戦敗退)。
2016年、全日本クラブ野球選手権で決勝まで勝ち進むが、ビッグ開発ベースボールクラブにサヨナラ負けを喫し準優勝に終わった。
2024年10月24日、NPBドラフト会議にて古賀輝希が埼玉西武ライオンズより7位指名を受け、のちに入団。本チーム初のプロ野球選手が誕生した[2]。
設立・沿革
- 2013年1月 - チーム発足
- 2013年9月 - 全日本クラブ選手権初出場(2回戦敗退)
- 2016年 - 全日本クラブ選手権準優勝(優勝はビッグ開発ベースボールクラブ)
- 2021年 - 全日本クラブ選手権2度目の準優勝(優勝は全足利クラブ)
主要大会の出場歴・最高成績
- 全日本クラブ野球選手権大会 - 出場10回、準優勝2回(2016年、2021年)