千葉県立衛生短期大学
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大学全体
- 千葉県千葉市美浜区に所在した日本の公立短期大学で、設置主体は千葉県[2]。
- 1981年に開学[注 1]。その当初より学科数、入学総定員に変化はなく、4学科体制ととる。
- 2008年度の入学生を最後に[注釈 2]、2011年に短期大学としての使命を終える[注釈 3]。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 千葉県立衛生短期大学の教育方針は「健康支援・地域主体・生涯学習」であった。
教育および研究
- 千葉県立衛生短期大学には医療系の学科が4つあり、まずその一つである第一看護学科では、千葉大学医学部附属病院・医療法人同和会千葉病院・千葉県こども病院などでの看護実習が行なわれていた。第二看護学科は、カリキュラム内容や実習先などは第一看護学科と共通しているものが多いが、准看護師資格を有する人のみが入学資格があり第一看護学科よりも科目数や取得単位数が少ないものとなっていた。歯科衛生学科では、学内及び学内歯科診療所・千葉大学医学部附属病院などでの臨床実習、千葉市立幕張小学校や千葉県立袖ヶ浦養護学校などでの臨地実習が行なわれており、全国の短大でも珍しい男女共学であった。栄養学科は、千葉大学医学部附属病院・帝京大学医学部附属市原病院・千葉県内での小中学校・高齢者福祉施設および事業所などでの実習も選択により行なわれた。また、千葉県内の小中学校での栄養教育実習も履修できるようになっていた。
学風および特色
- 千葉県立衛生短期大学は実習を重視した教育内容を整えていた。
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活
大学関係者と組織
大学関係者一覧
施設
キャンパス
- 事務室
- 看護実習室
- 歯科衛生実習室
- 調理実習室ほか