博報堂DYホールディングス
日本の広告代理店持株会社
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株式会社博報堂DYホールディングス(はくほうどうディーワイホールディングス、英: Hakuhodo DY Holdings Inc.)は、いずれも大手総合広告代理店の博報堂、大広、読売広告社を傘下に持つ「博報堂DYグループ」の純粋持株会社。本社は、東京都港区赤坂五丁目の赤坂Bizタワーに所在する。
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[広報 1] |
| 市場情報 |
OTC HKUOY
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| 略称 | 博報堂DYHD |
| 本社所在地 |
〒107-6320 東京都港区赤坂5丁目3番1号 (赤坂Bizタワー) 北緯35度40分23.6秒 東経139度44分11秒 |
| 設立 | 2003年(平成15年)10月1日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 4010401051711 |
| 事業内容 | 広告主等に対しマーケティング・コミュニケーションサービス全般の提供を行う子会社の経営管理等 |
| 代表者 | (2026年4月1日) |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人[広報 2] |
| 主要株主 |
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| 外部リンク |
www |
東証プライムの上場企業であり、日経300と、日経500平均に指定されている[1]。
歴史
参照:[広報 2]
- 2003年(平成15年)
- 2005年(平成17年)
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 2月19日:博報堂がデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の第三者割当増資を引受け。DACの持株比率を53.7%に引上げ[4]。
- 2014年(平成26年)
- 2016年(平成28年)
- 2021年(令和3年)
- 4月1日:ウェルネス分野向け広告会社のHakuhodo DY Matrixを設立[広報 3]。
- 2022年(令和4年)
- 4月1日:
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- 4月4日:東証の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行[10]。
- 2023年(令和5年)
- 4月1日:グループのコーポレート機能会社の博報堂DYコーポレートイニシアティブを設立[広報 4]。
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 3月31日:Hakuhodo DY Matrixの清算結了[19]。
- 4月1日:
- 2026年(令和8年)
- 6月:コーポレート・ガバナンス体制を監査役会設置会社から、監査等委員会設置会社に移行[広報 1]。
AD+VENTURE
AD+VENTUREとは、博報堂グループ内の正社員から新規ビジネスの提案を集めるのと同時に、深刻化していた優秀な人材の社外流出引き留めを図ることを目的とし、審査に通過したビジネスアイディアの事業化を目指す制度[27]。
グループの社員からビジネスアイディアを募集し審査を行う。審査を通過した社員は、事業化のための体制構築を行ったうえで会社を興し、1年間のテストマーケティングを行う。テストマーケティング期間後、会社化した際に定めた業績評価指標を達成できたかを審査し、達成できたと判断された場合は、事業が継続される。逆に達成できなかった場合は、博報堂グループの社員として戻る。失敗しても戻れるという、ある意味「過保護」な制度である[28]。
AD+VENTUREを利用して、2014年に起業された会社を以下に挙げる。
- NEWSY
- 気になる話題を独自調査して報じるニュースサイト「Sirabee(しらべぇ)」、女性向けサイト「fumumu(フムム)」を運営する[28][29]。
- 設立から2年後、設立者が経営から離れると同時に博報堂DYグループと資本関係を解消した。
- その後業績低迷。
- 同社設立者のタカハシマコトが代表取締役に再就任し同社指揮運営。
- 6700万以上のPVを誇る人気サイトに急成長。
- 2024年4月1日付で、ニュースサイト「Sirabee(しらべぇ)」と女性向けサイト「fumumu(フムム)」をデジタルメディアグループであるメディアジーン(Mediagene)へ譲渡し、事業移管[30][31][32]。
- iichi
- 日本の個人作家と消費者をつなぐ消費者間取引サイトの運営会社[28]。
- オールブルー
- 日本のアイドルの最新動向を世界に発信する情報サイト「Tokyo Girls' Update」を運営する[28]。
主要グループ企業
→詳細は「博報堂DYグループ」を参照
- 博報堂(米オムニコムグループ傘下のTBWAと合弁で、TBWA\HAKUHODOを設立[広報 6])
- 大広(米インターパブリック・グループと業務提携)
- 読売広告社
- デジタルホールディングス
- Hakuhodo DY ONE
- ソウルドアウト
- IDEO:博報堂DYグループの持分法適用会社[広報 7]