博報堂DYグループ

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創業者 瀬木博尚(博報堂)
広告代理店14社(大広)
山元國三(読売広告社)
創立 2003年
国籍 日本の旗 日本
中核企業 博報堂
大広
読売広告社
博報堂DYグループ
Hakuhodo DY Group
創業者 瀬木博尚(博報堂)
広告代理店14社(大広)
山元國三(読売広告社)
創立 2003年
国籍 日本の旗 日本
中核企業 博報堂
大広
読売広告社
従業員数 2万9386名(2025年3月31日現在)
中核施設 「拠点」の項目を参照
中心的人物 水島正幸
主要業務 総合広告業
外部リンク www.hakuhodody-holdings.co.jp/group/group_outline/
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博報堂DYグループの体制図(2025年12月現在)

博報堂DYグループ(はくほうどうディーワイグループ、英語: Hakuhodo DY Group)は東京都港区に本社を置く博報堂大広(登記上の本店は大阪府大阪市北区)、読売広告社による経営統合で形成。総合広告業を中心とした(持株会社と中核3社を含む)子会社384社および関連会社64社で構成される企業グループ。日本第2位、世界第9位の規模を誇る[広報 1]

赤坂Bizタワー
東京都港区赤坂五丁目3番1号
博報堂DYホールディングス、博報堂、Hakuhodo DY ONE、博報堂テクノロジーズ、博報堂DYコーポレートイニシアティブの本社所在地
TBSホールディングスの所有物件
芝2丁目大広ビル
東京都港区二丁目14番5号
大広と大広WEDOの東京本社所在地
オリックス不動産投資法人の所有物件。2019年10月までは「オリックス芝2丁目ビル[広報 2]」の名称であった
赤坂パークビル
東京都港区赤坂五丁目2番20号
読売広告社グループ(一部を除く)の本社所在地
TBS放送センターに隣接。TBSホールディングスの所有物件
後楽森ビル
東京都文京区後楽一丁目4番14号
ソウルドアウトグループの本社所在地
トヨタ東京ビル小石川後楽園の近くに所在。森ヒルズリート投資法人の所有物件
中之島セントラルタワー
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号
大広と大広WEDOの登記上の本店所在地
住友生命保険と、三井不動産の共同所有物件[1]

歴史

参照:[広報 3]

  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 12月2日:博報堂、大広、読売広告社が3社共同で、経営統合計画を発表[広報 5]
  • 2003年(平成15年)
  • 2009年(平成21年)
  • 2014年(平成26年)
    • 5月9日:欧米諸国を対象とした戦略事業組織「Kyu」を組成[6]
  • 2016年(平成28年)
    • 10月3日:DACとアイレップの共同株式移転で、D.A.コンソーシアムホールディングス(DACHD)を設立[7][8]
  • 2018年(平成30年)
    • 10月:博報堂DYホールディングスがTOBにより、DACHDの発行済み全株式を取得[9]
  • 2019年(平成31年)
  • 2020年(令和2年)
  • 2022年(令和4年)
    • 4月1日:博報堂DYグループのテクノロジー専門会社の博報堂テクノロジーズを設立[13]
  • 2023年(令和5年)
    • 4月1日:博報堂DYグループのコーポレート機能の統合新会社の博報堂DYコーポレートイニシアティブを設立[14]
  • 2024年(令和6年)
    • 4月1日:DACHDがDACと、アイレップの事業を統合。デジタル中核会社のHakuhodo DY ONEに改組[15]
    • 8月1日:博報堂DYグループ内のベンチャープログラムへの投資会社(特別目的会社)のVentures of Creativityを設立[16]
  • 2025年(令和7年)
    • 3月31日:Hakuhodo DY Matrixの清算結了[17]
    • 4月1日:①Hakuhodo DY ONEが、DACとアイレップを吸収合併[18]。②博報堂が、博報堂DYMPの全事業を吸収分割で承継[19]
    • 5月30日:Hakuhodo DY ONEとユナイテッドが資本業務提携を解消[広報 7]。Hakuhodo DY ONEがユナイテッドの自社株買いに応募し、持株比率を49.5%(議決権ベース)に引下げ。
    • 12月10日:博報堂DYホールディングスがTOB(同年12月4日成立[20][21])と株式譲受を経て、デジタルホールディングスの発行済み株式51.15%を取得[広報 8]

純粋持株会社

株式会社博報堂DYホールディングス
広告主等に対してマーケティングコミュニケーションサービス全般の提供を担う子会社等の経営管理
東証プライム市場(証券コード:2433)上場

博報堂グループ

博報堂DYメディアパートナーズのデジタルマーケティングやメディア対応機能などを統合した新生・博報堂の主導のもと[19]、生活者ネットワークに特化した広告業を展開している。
株式会社 博報堂
総合広告代理店の運営等。博報堂DYホールディングス(100.0%)

【地域広告代理店】

【総合広告代理店】

  • 株式会社 TBWA\HAKUHODO:総合広告代理店。博報堂(60.0%)、TBWA Worldwide Inc.(40.0%)
  • 株式会社オズマピーアール:大手PRエージェンシー。博報堂(100.0%)

ライフスタイル

スポーツ

  • 株式会社 博報堂スポーツマーケティング:スポーツマーケティング・エージェンシー。博報堂(100.0%)。旧博報堂DYスポーツマーケティング
    • HAKUHODO Athlete Solution Inc.(66.7%):国際レベルアスリートのエージェント・マネジメント事業の持株会社[23]。旧Amuse Sports Holdings
  • データスタジアム株式会社:スポーツデータに関するソリューションカンパニー。博報堂(66.9%)

メディカル

  • 株式会社 博報堂メディカル:医薬品専門の広告エージェンシー。博報堂(100.0%)

デジタルマーケティング

情報システム

【広告制作】

人材派遣

建設業

  • 株式会社ディー・ブレーン:建設関連業務。博報堂(100.0%)

コンタクトセンター

  • 株式会社 博報堂コンタクト&ロジスティクス:コンタクトセンターの運営、物流フルフィルメントサービス等。博報堂(100.0%)
※2026年4月1日、博報堂CSグループ、博報堂コネクト、日本トータルテレマーケティングの3社合併で設立[24]

コンサルティング

【その他】

【博報堂生活総合研究所(Hakuhodo Institute of Life and Living)】

博報堂インターナショナル

Hakuhodo Asia Pacific Co., Ltd.(博報堂APAC):APAC地域の統括。博報堂(100.0%)

東アジア

  • 博報堂(上海)管理諮詢有限公司:中国子会社の統括。博報堂APAC(100.0%)
  • 台北博報堂投資股份有限公司台湾子会社の統括。博報堂APAC(100.0%)
  • 格威博報堂集団股份有限公司:独立系大手広告エージェンシーグループの統括。台北博報堂(78.8%)

東南アジア

  • Hakuhodo Investment Singapore Pte. Ltd.:シンガポール子会社の統括。博報堂APAC(100.0%)
    • Hakuhodo (Singapore) Pte. Ltd.(100.0%):コミュニケーションエージェンシー
  • Hakuhodo Integrated Communications Group Pte. Ltd.(HICG):独立系大手アクティベーション・エージェンシーグループの統括。博報堂APAC(100.0%)
    • PMG Asia Pacific Pte Ltd:統合型マーケティング・コミュニケーションエージェンシー。HICG(100.0%)
  • Hakuhodo International Thailand Co., Ltd.:タイ子会社の統括。博報堂APAC(100.0%)
  • Media Intelligence Group Co., Ltd.:持株会社。博報堂APAC(70.0%)
  • SQUARE COMMUNICATIONS JSC:ベトナムの独立系大手統合マーケティング・コミュニケーショングループの統括。博報堂APAC(51.0%)

南アジア

  • Hakuhodo India Pvt. Ltd.:インドの総合デジタルマーケティングサービス。博報堂APAC(100.0%)
  • MA&TH Entertainment Network Pvt. Ltd.:インドの独立系ブランド・エージェンシーグループの統括。博報堂インド(50.0%)
  • AdGlobal360 India Pvt. Ltd.:マーテック・デジタルエージェンシー。博報堂インド(76.2%)

大広グループ

大手広告会社の大広を中心に、メディア向け宣伝広告事業や催事の企画・運営等を手掛ける。
株式会社 大広
事業開発領域、コミュニケーション活動全般を支援する総合広告代理店の運営。博報堂DYホールディングス(100.0%)
  • 株式会社 大広WEDO:クリエイティブに特化した総合広告代理店の運営。大広(100.0%)

【地域広告代理店】

ダイレクトマーケティングコンサルティング

【領域特化サービス会社】

【プロモーションメディア】

読広グループ

大手広告会社の読売広告社を中心に、住生活領域に特化した広告業を展開するほか、エンターテインメント領域での新規事業開発を手掛ける。

株式会社 読売広告社
総合広告代理店の運営。博報堂DYホールディングス(100.0%)

【マーケティング】

【プロモーション】

【広告制作】

【まちづくり】

HDY ONEグループ

DACHD、DAC、アイレップの3社統合で誕生したHakuhodo DY ONEを中心とした「デジタルコア」グループ。
株式会社 Hakuhodo DY ONE
デジタルマーケティング中核会社。博報堂DYホールディングス(100.0%)

【デジタルマーケティング支援】

  • DAC Asia Pte. Ltd.:東南アジアのデジタル広告の運用支援サービス等。Hakuhodo DY ONE(100.0%)

ソーシャルメディア活用・コミュニケーション支援】

インバウンド・アウトバウンドマーケティング】

  • 株式会社インフォキュービック・ジャパン(100.0%):クロスボーダーマーケティングの支援サービス

【プロダクト・プラットフォーム開発】

CRMマーケティングオートメーション

  • 株式会社タービン・インタラクティブ(100.0%):BtoBマーケティングサービス

【戦略・事業開発コンサルティング】

  • 株式会社Red.(100.0%):DX、新規事業開発、ブランディングの総合コンサルティングサービス

ソウルドアウトグループ

地域密着型サービスをもとに、デジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア、DX領域で中小企業・ベンチャー企業の成長を支援する。

ソウルドアウト株式会社
中堅・中小企業向けネットビジネスの支援サービス。博報堂DYホールディングス(100.0%)

オプトグループ

大手ネット広告代理店のオプトを中心に、主に「成長」を志す法人顧客に向けたサービスをワンストップで提供

株式会社デジタルホールディングス

グループの戦略立案・実行、並びに子会社の管理。博報堂DYホールディングス(100.0%)

Kyu

北米・欧州を中心に、専門マーケティング業やクリエイティブサービス企業のM&Aを行う。
Kyu Investment Inc.
傘下の専門マーケティング業、クリエイティブサービス業の統括。博報堂DYホールディングス(100.0%)

北米

欧州

その他

脚注

外部リンク

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