ソウルドアウト (企業)

From Wikipedia, the free encyclopedia

市場情報 非上場(以下は過去のデータ)
東証プライム 6553
2017年7月12日 - 2022年5月9日
本社所在地 日本の旗 日本
112-0004
東京都文京区後楽1-4-14
後楽森ビル19階
ソウルドアウト株式会社
SoldOut,Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場(以下は過去のデータ)
東証プライム 6553
2017年7月12日 - 2022年5月9日
本社所在地 日本の旗 日本
112-0004
東京都文京区後楽1-4-14
後楽森ビル19階
設立 2009年12月16日
業種 サービス業
法人番号 5010001129394 ウィキデータを編集
事業内容 ネットビジネス支援
代表者 荻原猛(代表取締役会長CGO)
荒波修(代表取締役社長CEO)
資本金 6億81百万円
(2021年12月現在)
発行済株式総数 10,579千株
(2021年12月現在)
売上高 連結:223億47百万円
(2021年12月期)
純利益 連結:1億27百万円
(2021年12月期)
純資産 連結:32億21百万円
(2021年12月現在)
総資産 連結:77億61百万円
(2021年12月現在)
従業員数 連結:415人、単体:247人
(2021年12月現在)
決算期 12月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
主要株主 博報堂DYホールディングス 100%
(2022年5月11日現在)
主要子会社 #関連グループ企業参照
外部リンク www.sold-out.co.jp
テンプレートを表示

ソウルドアウト株式会社: SoldOut,Inc.)は、東京都文京区本社を置き、インターネット広告事業を行う日本企業

株式会社オプト(現・デジタルホールディングス)に勤めていた荻原猛が、オプトにいた10年間のノウハウを中小・ベンチャー企業に集中してサービスを提供したいという思いで2009年ソウルドアウトを設立[1]。 2017年にマザーズ上場、2019年には東証一部への鞍替えを果たす。荒波修が代表取締役社長に就任し、2022年に博報堂DYホールディングスによるTOBで同社を売却し博報堂DYホールディングスの完全子会社となる。

2023年、代表の荒波修が「AIの会社に生まれ変わる」という宣言を打ち出し、社員の創造性と業務効率を最大化するため、全社的にAIを活用している[2]


沿革

  • 2009年12月 - 株式会社オプト(現・デジタルホールディングス)の100%子会社として、ソウルドアウト株式会社設立。
  • 2012年3月 - 株式会社サーチライフの全株を取得し、子会社化。
  • 2013年
    • 4月 - 株式会社テクロコを設立。
    • 11月 - 株式会社電通デジタル・ネットワークスへ資本参加。
  • 2015年3月 - 株式会社グロウスギアを設立。
  • 2016年1月 - ヤフー株式会社と業務提携。
  • 2017年7月 - 東京証券取引所マザーズへ上場。
  • 2018年12月 - LINE株式会社とSMB領域における戦略的パートナーシップ契約を締結。
  • 2019年
    • 3月 - 東京証券取引所第一部に市場変更。
    • 7月 - SO Technologies株式会社[3]を設立。
  • 2020年
    • 2月 - メディアエンジン株式会社[4]を連結子会社化
  • 2021年
    • 7月 - 株式会社グロウスギアをアンドデジタル株式会社[5]へ社名変更。営業開始。
    • 10月 - 薬機法医療法景品表示法特定商取引法を遵守する事業者向けの認定資格「YMAA」「KTAA」の団体認証マーク(ゴールド)をダブル取得。[6]
  • 2022年
  • 2023年
    • 5月16日 ‐ 博報堂のクリエイティブディレクター 鷹觜 愛郎氏が参画
  • 2024年
    • 10月10日‐ 日本初の地域、中堅・中小企業(SMB)に特化したフルファネルラボを設立
    • 10月17日‐ 博報堂とウェルビーイング産業の共創を目指しプラットフォームビジネスを行う新会社「株式会社ECOTONE」設立
    • 12月4日‐ アンドデジタル、属人化しやすい生成AIを企業全体に浸透させるためのプラットフォーム「& MAICO(アンドマイコ)」を提供開始
  • 2025年
    • 11月7日‐ 博報堂の黒田康嗣氏がソウルドアウトのエグゼクティブクリエイティブディレクターに就任
    • 11月13日‐ “地方発100億円企業創出”に向けXLOCALが始動した「100億シンクタンク」におけるキックオフイベントに登壇

‐ 100地域100色のローカルファースト企業発掘メディア「loconomiQ(ロコノミック)」始動

    • 12月12日‐ 地域密着型SNSメディアを展開するJAPAN SELECT株式会社を子会社化
  • 2026年
    • 2月2日‐ 地方の企業変革を伴走支援するXLOCALと協業開始

受賞・外部認定

  • 2023年
    • 3月‐ Criteo認定パートナー制度で「SMB Partner of the Year」を受賞
  • 2024年
    • 4月- 女性活躍の推進に取り組む企業を認定する制度「えるぼし認定」を取得
    • 2月- ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)における「ISO/IEC 27001:2013」「JIS Q 27001:2014」の認証を取得
    • 5月- LINEヤフー Partner Programにおいて2024年度上半期のSales Partner「Premier」に認定
    • 7月‐ 一般社団法人デジタル広告品質認証機構「JICDAQ」認証を更新
    • 8月‐「Metaマーケティングサイエンス認定企業」を取得 。
    • 9月‐ アンドデジタル、Google Cloud Partner Advantage プログラムにおいて Service パートナー認定を取得
    • 9月‐ 社内報アワード2024でブロンズ賞を受賞
    • 9月‐ Amazon パートナー・エージェンシー プログラムにおいて「Amazon ゴールド・パートナー・エージェンシー」バッジを取得
  • 2025年
    • 5月‐ 「LINEヤフー Partner Program」において 「Technology Partner」の コミュニケーション部門「Advanced」に認定
    • 5月‐ LINEヤフー Partner Program において「Sales Partner Premier」を3期連続認定。認定バッジ「Ads Policy Badge LINE広告」は2期連続で取得
    • 7月‐ 第三者検証によるブランドセーフティ および無効トラフィック対策に関する「JICDAQ認証」を更新
    • 9月‐社内報アワード2025でブロンズ賞を受賞
    • 11月‐ TikTok Shop公式パートナーに認定

不祥事・事件

  • 2020年7月20日 - 薬機法に反する体験談を書いたような記事広告を通じて健康食品を販売していたとして、広告主であるステラ漢方の社員とともに、社員1名と委託先の制作会社1名が逮捕[9]

関連グループ企業

  • SO Technologies株式会社
  • アンドデジタル株式会社
  • メディアエンジン株式会社

所属団体

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI