原佑典
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静岡県生まれ。小学生の頃に父親がやっていたゲームで麻雀を知る[1]。2013年に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格(第29期)[1]。
麻雀最強戦には2021年から3年連続で本戦出場を果たしている。2021年の「全日本プロ選手権」では補欠から勝ち上がり、予選B卓南2局でラス目の状況から高口和之から面前清老頭を和了る[注釈 1]快挙を果たして予選卓を勝ち上がり[3][4]、決勝卓でもオーラス3番手からの親番連荘で小宮悠、古本和宏を差しきってファイナル進出を決める[5]。しかしファイナル1st Stageで敗退。
続く2022年「男子プロ因縁の抗争」では予選A卓で古本和宏・松本吉弘・白鳥翔を下してトップ通過を果たす[6]も決勝卓の東4局で聴牌外しの打点アップ狙いが裏目に出てそこから岡崎涼太に流れを渡してしまい敗退[7]。2023年は再び「全日本プロ選手権」に出場し、A卓で横山毅の逆転を許し予選敗退となった。