鈴木大介 (棋士)

日本の将棋棋士 From Wikipedia, the free encyclopedia

鈴木 大介(すずき だいすけ、1974年7月11日 - )は、将棋棋士(棋士番号213、大内延介門下)、プロ雀士東京都町田市出身。麻雀のアマ強豪としても知られていた将棋棋士で、2019年度には麻雀最強戦の最強位を獲得。2023年5月に日本プロ麻雀連盟に入会したことで、史上初の麻雀・将棋両方でのプロとなった(後述)。2023年からMリーグBEAST Xに所属。

名前 鈴木 大介
生年月日 (1974-07-11) 1974年7月11日(51歳)
プロ入り年月日 1994年10月1日(20歳)
概要 鈴木 大介 九段, 名前 ...
 鈴木 大介 九段
名前 鈴木 大介
生年月日 (1974-07-11) 1974年7月11日(51歳)
出身地 東京都町田市
棋士情報
プロ入り年月日 1994年10月1日(20歳)
棋士番号 213
所属 日本将棋連盟(関東)
師匠 大内延介九段
弟子 梶浦宏孝
段位 九段
棋士DB 鈴木 大介
戦績
一般棋戦優勝回数 2回
2017年3月1日現在
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プロ入会 2023年5月5日
ドラフト 2023年/1巡目全体3番目
概要 プロ雀士情報, プロ入会 ...
プロ雀士情報
プロ入会 2023年5月5日
所属団体 日本プロ麻雀連盟
Mリーグ
ドラフト 2023年/1巡目全体3番目
2023- BEAST Japanext
主な実績
最強位 (第30期)
YouTube
チャンネル
活動期間 2023年-
ジャンル 将棋、麻雀
登録者数 2.42万人
総再生回数 298万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年2月19日時点。
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来歴 (将棋)

  • 小学生の頃、将棋ファンであった父親によって将棋を覚える。
  • 1986年、第11回小学生名人戦を優勝し、奨励会に入会する。小学生名人戦では準決勝で久保利明を破った。それから2年ほどで初段まで昇段するが壁にぶつかり、それから二段に昇段するまで2年半を要した。
  • 1994年、プロデビュー(四段)。竜王戦で初参加から5期連続昇級して、一気に1組入りをする。
  • 1996年、早指し新鋭戦の決勝で、阿部隆を下して優勝。これが棋戦初優勝。
  • 1999年度の第12期竜王戦藤井猛竜王に挑戦(タイトル初挑戦)。挑戦を決めた時のインタビューで、「全振り飛車宣言」(=七番勝負の全局で飛車を振るという意味)をする。振り飛車党同士の対決となり、「相振り飛車のシリーズになる」という予想もあったが、藤井は全局で居飛車を採用した(藤井は振り飛車党相手には居飛車を採用することもある。)。対居飛車穴熊のスペシャリストの居飛車穴熊に鈴木は1勝4敗で屈し、タイトル獲得はならなかった。
  • しかし、同年度のNHK杯戦においては、決勝で郷田真隆を破って優勝。これが、全棋士参加棋戦での初優勝となる。
  • 第60期[1]、第61期[2](2001、2002年度)の順位戦で連続昇級し、A級八段となる(第61期は、鈴木と昇級を争っていた井上慶太が最終局で負けたため、逆転で昇級が決まった)。第65期(2006年度)にB級1組に降級[3]するも、第67期(2008年度)にA級復帰[4]
  • 2006年、第77期棋聖戦挑戦者決定戦で羽生善治を下し、佐藤康光へ挑戦したが、3連敗を喫してタイトル獲得ならず[5]
  • 2017年3月1日、第65期王座戦二次予選で佐々木勇気に勝利し、八段昇段後250勝となり九段に昇段。
  • 2019年、第32期竜王戦では、3組ランキング戦決勝で八代弥を下し3組優勝。挑戦者を決める決勝トーナメント進出を決めるとともに、3期ぶりに2組に復帰した。決勝トーナメントでは、2組2位だった橋本崇載を下し、1組2位の永瀬拓矢に敗れる。また、第61期王位戦予選では、久保利明らを破って13期ぶりにリーグ入りを果たす。リーグ戦紅組では2勝3敗に終わった。
  • 2025年度第84期順位戦、4勝6敗で2つ目の降級点をとり、C級1組へ降級した[6]

棋風

  • 主に四間飛車中飛車を得意とする振り飛車党であり、藤井猛久保利明と共に振り飛車御三家と呼ばれる[7]。振り飛車を主戦場とするが、稀に居飛車を指すこともある。
  • 攻め将棋で、豪快な棋風と形容される。「豪快中飛車」と称される、ゴキゲン中飛車に力戦の要素を織り交ぜた戦法を得意とする。
  • 四間飛車を好むものの、自らの個性を出すために藤井システムは指さない[7]
  • 早石田の序盤で従来は悪手とされていた手を見直し、実戦で指した。それは、初手から▲7六歩△3四歩▲7五歩△8四歩▲7八飛△8五歩▲7四歩という進行であり、7手目の▲7四歩が鈴木の研究手である(詳細は、新・石田流 を参照)。この研究が高く評価され、2004年度の将棋大賞で升田幸三賞を受賞した。
  • 相振り飛車での勝率が高い。
  • 2010年頃からは一手損角換わり横歩取りなど、居飛車の将棋も指すようになった。このことについて鈴木は「ゴキゲン中飛車の研究が行き届きすぎてつまらなくなった」、「藤井九段が矢倉で実績を残したのも大きい」と語っている[要出典]
  • 駒の並べ方は、棋士の大多数を占める大橋流ではなく、数少ない伊藤流である。

来歴(麻雀)

アマチュア時代(麻雀)

  • 将棋のアマチュア時代、勉強仲間だった大人に混じって麻雀に初めて触れる。
  • 奨励会でスランプに陥っていた頃、逃避するように地元の町田市にあった雀荘「牌の音」に通うようになり、そこで桜井章一や後にCyberAgentの代表になる藤田晋と邂逅する。雀鬼会での修行は奨励会三段になってなお続いていたが将棋の研鑽をおろそかにしていたことが両親に発覚し、将棋に集中するため形式上破門を受ける形で決着する。
  • 2014年1月、麻雀スリアロチャンネルの企画「四神降臨外伝 麻雀の鉄人」に出演[8]
  • 2017年7月、AbemaTV(現ABEMA)の企画「麻雀駅伝」にアマチュア代表チームの一員として出場。2日目の一発・裏ドラなしルールに片山まさゆきと共に出場し、個人+101.4ポイントと区間一位の活躍を見せる。
  • 2018年9月、麻雀最強戦に著名人枠で出場。1回戦をトップで通過するが決勝を片山まさゆきの2着で敗れる[9]
  • 2019年9月、第1回囲碁・将棋チャンネル杯麻雀王決定戦の将棋棋士予選に広瀬章人糸谷哲郎青嶋未来と共に出場。予選を1位で通過。決勝では、広瀬章人、囲碁棋士の釼持丈河野光樹と対戦し、トータル3位の成績となる(優勝は河野)。
  • 2019年10月、2年連続で麻雀最強戦に著名人枠で出場。これを優勝すると12月に開催されたファイナルでも優勝し、麻雀界最高峰のタイトル最強位を獲得した。なお、鈴木は将棋界でのタイトル獲得経験がないため、これが鈴木にとっての「初タイトル」となった[10]。2020年新春オールスター麻雀でも個人成績トップの成績を上げた[11]
  • 2022年の麻雀最強戦では、それ以前の著名人枠ではなく、男性プロ雀士が集まる「男子プロ王者の帰還」枠で優勝し、4年連続でファイナルに進出[12]。ファイナルでも決勝卓にまで残るが瀬戸熊直樹に次ぐ2位で終わった[13]

プロ入会 (麻雀)

  • 2023年5月5日付で日本プロ麻雀連盟に入会、プロ雀士としても活動することになった。現役将棋棋士が他競技のプロ団体にも所属するのは異例[14]で、今後はスケジュールを調整しながら将棋・麻雀双方の公式戦に出場、将来的にはMリーグへの参戦も視野に入れているとしている[15][16]。同年6月5日の連盟理事会で、雀士としての段位は五段、鳳凰戦はB2リーグからのスタートとなった[17]
  • 2023年6月30日、Mリーグ2023年シーズンから新参入のBEAST Japanextからドラフト1巡目3番目で指名された[18]
  • 2023年の麻雀最強戦は「最強レジェンド決戦」を優勝しファイナルに進出。2019年から数えて5期連続のファイナル出場となった。
  • 2024年1月、初参加となる鳳凰戦B2リーグを4位(+119.2)の成績で終え[19]、B1リーグへの昇級を決めた。
  • 2024年2月、FocusM Season9を+274.8の首位で終え優勝した。
  • 2024年の麻雀最強戦は「Mリーガーvsタイトルホルダー」を優勝しファイナルに進出。2019年から数えて前人未到の6期連続のファイナル出場となった。
  • Mリーグ2024年シーズンでは大三元を和了し、最高スコア賞を獲得した。
  • 2025年12月、鳳凰戦A1リーグへと昇級。

雀風

  • 高い打点を目指した手組みと押しが特徴の攻撃的な麻雀を得意とする。キャッチフレーズは麻雀最強戦では「剛腕サウスポー」、Mリーグでは「二刀流ブルドーザー」。
  • 近代的なデジタル麻雀が尊ばれる風潮に対し、「自分の雀風は昭和の麻雀である」と自称する[20]

人物

  • 左利きである。
  • 父親はアニメーター鈴木康彦で、NHKみんなのうた』や、テレビアニメ『無敵超人ザンボット3』の作画などをした人物。将棋雑誌の挿絵もたびたび手がけている。康彦が将棋好きで、大内延介の道場に足繁く通っていた事が、大介が棋士になるきっかけとなった。「大介」という名前は、大内延介ファンの父親が大内の大、延介の介をもらってつけたものである。なお、康彦は2007年7月11日心不全で死去(享年66)している。
  • 父親がそうした業界にいた関係からか、漫画『ハチワンダイバー』(柴田ヨクサル)の将棋監修をしている。作中の主人公の師匠「鈴木八段」は、鈴木本人がモデルである。
  • 23歳のときに4歳年上の女性と結婚。その後、夫人の支えの中で竜王挑戦、順位戦A級昇級など実績を重ねた[21]
  • 2016年、著書『将棋戦型別名局集 四間飛車名局集』により第28回将棋ペンクラブ大賞技術部門・大賞を受賞。
  • 2017年から日本将棋連盟の常務理事を務めている[22]。2023年6月退任[15]
  • サイバーエージェント社長の藤田晋は雀鬼会時代によく卓を囲んでいた仲間で、一時交友が途絶えるものの後に復活し、AbemaTV将棋チャンネル(現ABEMA 将棋チャンネル)の開設も鈴木が藤田に提案した話がきっかけだという[23]
  • 勝負に向かう心構えとして、将棋の大内延介、麻雀の桜井章一を両師匠とし、「自分の形を練り上げていくこと」「攻める姿勢を崩さないこと」「利他の精神を持つこと」を挙げている[24]
  • 佐藤康光(4回担当)・木村一基(3回担当)・深浦康市(3回担当)に次ぐNHK将棋講座」講師3回担当者である。(2003年度後期、2013年度前期、2026年度前期)

弟子 (将棋)

棋士となった弟子
さらに見る 名前, 四段昇段日 ...
名前四段昇段日段位、主な活躍
梶浦宏孝2015年4月1日 七段
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(2021年5月6日現在)

  • 鈴木は梶浦を「カジー」と呼び、将棋連盟の囲碁部で一緒に活動している[25]

昇段履歴 (将棋)

  • 1986年00月00日 : 6級 = 奨励会入会
  • 1991年12月00日 : 三段(第11回奨励会三段リーグからリーグ参加)[26]
  • 1994年10月01日 : 四段(第15回奨励会三段リーグ成績2位) = プロ入り [27]
  • 1997年04月01日 : 五段(順位戦C級1組昇級、通算59勝28敗)[28]
  • 1999年10月01日 : 六段(五段昇段後竜王挑戦、通算122勝63敗)[29][30]
  • 2002年04月01日 : 七段(順位戦B級1組昇級、通算194勝109敗)[31]
  • 2003年04月01日 : 八段(順位戦A級昇級、通算222勝125敗)[32]
  • 2017年03月01日 : 九段(勝数規定/八段昇段後公式戦250勝、通算472勝364敗)[33]

主な成績 (将棋)

タイトル挑戦 (将棋)

登場回数2、獲得0

一般棋戦優勝

合計2回

将棋大賞

  • 第24回(1996年度) 勝率第一位賞・連勝賞・新人賞
  • 第27回(1999年度) 敢闘賞
  • 第32回(2004年度) 升田幸三賞

在籍クラス (将棋)

さらに見る 開始 年度, (出典)順位戦出典 ...
順位戦・竜王戦の在籍クラスの年別一覧
開始
年度
(出典)順位戦
出典[34]
(出典)竜王戦
出典[35]
名人 A級 B級 C級 0 竜王 1組 2組 3組 4組 5組 6組 決勝
T
1組 2組 1組 2組
1994 53 昇段前 8 6組 0-1 5-0
1995 54 C248 5-5 9 5組 -- 4-1
1996 55 C229 9-1 10 4組 -- 4-1
1997 56 C121 7-3 11 3組 0-1 3-1
1998 57 C107 8-2 12  2組  4-1 4-1
1999 58 C103 8-2 13 1組 -- 1-2
2000 59 B219 8-2 14 1組 -- 1-3
2001 60 B204 8-2 15 2組 -- 4-1
2002 61 B112 8-3 16 1組 -- 2-2
2003 62 A 10 5-4 17 1組 -- 2-2
2004 63 A 06 4-5 18 1組 -- 0-2
2005 64 A 08 3-6 19 2組 0-1 3-1
2006 65 B101 7-5 20 1組 -- 1-2
2007 66 B104 11-1 21 1組 -- 2-2
2008 67 A 09 3-6 22 1組 -- 1-2
2009 68 B101 5-7 23 1組 -- 0-2
2010 69 B108 6-6 24 2組 -- 3-1
2011 70 B107 5-7 25 1組 -- 0-2
2012 71 B109 4-8 26 2組 -- 1-2
2013 72 B110 2-10 27 2組 -- 0-2
2014 73 B201 5-5 28 3組 -- 1-2
2015 74 B209 3-7 29 3組 -- 4-1
2016 75 B220 5-5 30 2組 -- 0-2
2017 76 B212 4-6 31 3組 -- 1-2
2018 77 B216x 2-8 32 3組 -- 5-1
2019 78 B224+ 6-4 33 2組 -- 0-2
2020 79 B209x 3-7 34 3組 -- 1-2
2021 80 B223+ 7-3 35 3組 -- 4-1
2022 81 B207x 3-7 36 2組 -- 0-2
2023 82 B224* 4-6 37 3組 -- 1-2
2024 83 B221* 5-5 38 3組 -- 1-2
2025 84 B220*x 4-6 39 3組 --
順位戦、竜王戦の 枠表記 は挑戦者。右欄の数字は勝-敗(番勝負/PO含まず)。
順位戦の右数字はクラス内順位 ( x当期降級点 / *累積降級点 / +降級点消去 )
順位戦の「F編」はフリークラス編入 /「F宣」は宣言によるフリークラス転出。
竜王戦の 太字 はランキング戦優勝、竜王戦の 組(添字) は棋士以外の枠での出場。
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年度別成績 (将棋)

さらに見る 年度, 対局数 ...
公式棋戦成績
年度対局数勝数負数勝率(出典)
1994 10820.8000[36]
1995 4023170.5750[37]
1996 372890.7570[38]
1997 4125160.6100[39]
1998 3522130.6290[40]
1999 5535200.6360[41]
2000 4930190.6122[42]
1994-2000
(小計)
26717196
年度対局数勝数負数勝率(出典)
2001 3623130.6388[43]
2002 4428160.6363[44]
2003 3521140.6000[45]
2004 3517180.4857[46]
2005 3420140.5882[47]
2006 4524210.5333[48]
2007 4026140.6500[49]
2008 3819190.5000[50]
2009 3515200.4285[51]
2010 3416180.4705[52]
2001-2010
(小計)
376209167
1994-2010
(累計)
643380263
年度対局数勝数負数勝率(出典)
2011 3015150.5000[53]
2012 3618180.5000[54]
2013 3212200.3750[55]
2014 2914150.4827[56]
2015 3819190.5000[57]
2016 3016140.5333[58]
2017 3722150.5945[59]
2018 3514210.4000[60]
2019 4124170.5853[61]
2020 3414200.4117[62]
2011-2020
(小計)
342168174
1994-2020
(累計)
985548437
年度対局数勝数負数勝率(出典)
2021 2715120.5555[63]
2022 3315180.4545[64]
2023 2712150.4444[65]
2021-2023
(小計)
874245
通算 10725904820.5503[66]
2023年度まで
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表彰 (将棋)

主な成績 (麻雀)

Mリーグ成績

さらに見る シーズン, チーム ...
レギュラーシーズン成績
シーズンチーム半荘スコア最高スコア4着回避率連対率1着率平均
着順
1着2着3着4着
Pt
平均
Pt









2023-24 BEAST Japanext 30 ▲97.224/36 ▲3.2 84,4003/36 0.700027/36 46.7% 23.3% 2.62 70――61709
2024-25 BEAST X 29 30.020/36 1.0 91,3001/36 0.689725/36 48.3% 27.6% 2.55 80――60609
2025-26 BEAST X 27 ▲159.329/40 ▲5.9 58,60023/40 0.666734/40 48.1% 18.5% 2.67 5029/4080509
レギュラーシーズン通算 86 ▲226.5▲2.6 91,30068.6% 47.7% 23.3% 2.61 20211827
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  • 最高スコアは2019-20、1着回数は2025-26から表彰対象
レギュラーシーズン同卓時対戦成績
さらに見る 対戦相手, 半 荘 ...
鈴木大介 同卓時成績(レギュラーシーズン)
対戦相手
勝敗勝率

pt


pt
本人成績相手成績
pt

pt



1234pt

pt



1234
小林剛96勝3敗66.7%358.139.8198.822.12.004221▲159.3▲17.73.002034
浅井堂岐54勝1敗80.0%317.563.5158.131.62.003011▲159.4▲31.93.401004
松本吉弘75勝2敗71.4%303.843.499.114.22.142311▲204.7▲29.23.291105
堀慎吾127勝5敗58.3%228.219.0179.915.02.175313▲48.3▲4.02.582352
鈴木優64勝2敗66.7%208.034.731.85.32.671212▲176.2▲29.43.000222
浅見真紀95勝4敗55.6%147.716.478.58.72.334113▲69.2▲7.72.782133
滝沢和典85勝3敗62.5%106.213.384.610.62.123302▲21.6▲2.72.381421
内川幸太郎105勝5敗50.0%105.310.5111.211.12.3041325.90.62.303322
萩原聖人116勝5敗54.5%104.79.543.33.92.453323▲61.4▲5.62.552342
伊達朱里紗74勝3敗57.1%87.312.567.39.62.432212▲20.0▲2.92.572122
三浦智博11勝0敗100.0%81.281.214.514.52.000100▲66.7▲66.74.000001
渡辺太64勝2敗66.7%73.012.238.66.42.332121▲34.4▲5.72.501302
鈴木たろう64勝2敗66.7%67.211.282.813.82.00311115.62.62.501221
逢川恵夢22勝0敗100.0%59.529.817.48.72.000200▲42.1▲21.13.000020
日向藍子53勝2敗60.0%52.810.6▲71.1▲14.22.801112▲123.9▲24.83.001103
東城りお21勝0敗1分100.0%50.025.0▲12.7▲6.32.750110▲62.7▲31.43.250101
渋川難波63勝3敗50.0%23.33.9▲1.5▲0.22.581221▲24.8▲4.12.672022
二階堂亜樹74勝3敗57.1%4.70.758.68.42.29230253.97.72.432131
瑞原明奈104勝6敗40.0%▲7.6▲0.8▲53.9▲5.42.603214▲46.3▲4.62.702233
瀬戸熊直樹73勝4敗42.9%▲17.5▲2.5▲93.3▲13.32.861213▲75.8▲10.82.710331
石井一馬43勝1敗75.0%▲20.2▲5.1▲57.4▲14.42.750211▲37.2▲9.32.751021
高宮まり64勝2敗66.7%▲44.8▲7.5▲38.8▲6.52.6703216.01.02.672022
黒沢咲52勝3敗40.0%▲59.0▲11.8▲17.4▲3.52.60112141.68.32.202030
本田朋広103勝7敗30.0%▲62.4▲6.2▲48.6▲4.92.80222413.81.42.301540
魚谷侑未20勝2敗0.0%▲63.1▲31.6▲36.9▲18.43.00002026.213.12.000200
阿久津翔太20勝2敗0.0%▲80.5▲40.2▲66.9▲33.53.50001113.66.82.000200
岡田紗佳20勝2敗0.0%▲103.2▲51.6▲115.5▲57.84.000002▲12.3▲6.12.500110
HIRO柴田41勝3敗25.0%▲121.4▲30.4▲7.3▲1.82.501111114.128.52.002101
永井孝典31勝2敗33.3%▲128.1▲42.70.40.12.671011128.542.81.332100
白鳥翔104勝6敗40.0%▲130.7▲13.1▲53.4▲5.32.70134277.37.72.303322
松ヶ瀬隆弥51勝4敗20.0%▲136.1▲27.2▲103.9▲20.83.00102232.26.42.201220
二階堂瑠美20勝2敗0.0%▲139.3▲69.7▲61.6▲30.83.50001177.738.91.501100
竹内元太62勝4敗33.3%▲144.6▲24.1▲76.6▲12.82.67032168.011.32.172211
多井隆晴72勝5敗28.6%▲145.3▲20.8▲88.7▲12.73.00120456.68.12.143202
茅森早香62勝4敗33.3%▲215.0▲35.8▲151.3▲25.23.17110463.710.62.331311
仲林圭104勝6敗40.0%▲235.3▲23.5▲158.5▲15.92.95132476.87.72.303322
醍醐大113勝8敗27.3%▲239.3▲21.8▲103.2▲9.42.822234136.112.42.274151
佐々木寿人92勝7敗22.2%▲338.4▲37.6▲118.7▲13.22.892124219.724.42.004221
勝又健志72勝5敗28.6%▲378.0▲54.0▲152.9▲21.83.291024225.132.21.714201
園田賢113勝8敗27.3%▲394.7▲35.9▲194.3▲17.73.001325200.418.22.095222
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ポストシーズン成績
シーズンチーム
Pt平均
Pt
最高
スコア
4着
回避率


1

平均
着順
1着2着3着4着






2025-26 BEAST X5176.535.355,400100.0%80.0%60.0%1.603010100
セミファイナル通算5176.535.355,400100.0%80.0%60.0%1.603110
2025-26 BEAST X1▲60.6▲60.6▲6000.0%0.0%0.0%4.000000001
ファイナル通算1▲60.6▲60.6▲6000.0%0.0%0.0%4.000001
ポストシーズン通算6115.919.355,40083.3%66.7%50.0%2.003111
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ポストシーズン同卓時対戦成績
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鈴木大介 同卓時成績(ポストシーズン)
対戦相手
勝敗勝率

pt


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本人成績相手成績
pt

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1234pt

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1234
竹内元太22勝0敗100.0%221.8110.9112.756.31.002000▲109.1▲54.54.000002
萩原聖人11勝0敗100.0%130.4130.475.475.41.001000▲55.0▲55.04.000001
瀬戸熊直樹43勝1敗75.0%114.628.754.513.62.002101▲60.1▲15.02.750211
内川幸太郎11勝0敗100.0%98.098.075.475.41.001000▲22.6▲22.63.000010
園田賢22勝0敗100.0%93.246.650.825.41.501100▲42.4▲21.23.000020
高宮まり11勝0敗100.0%73.273.275.475.41.0010002.22.22.000100
醍醐大11勝0敗100.0%42.142.1▲14.0▲14.03.000010▲56.1▲56.14.000001
勝又健志21勝1敗50.0%▲9.3▲4.766.733.41.50110076.038.02.001010
浅見真紀10勝1敗0.0%▲26.6▲26.6▲14.0▲14.03.00001012.612.62.000100
永井孝典10勝1敗0.0%▲71.5▲71.5▲14.0▲14.03.00001057.557.51.001000
佐々木寿人10勝1敗0.0%▲80.6▲80.6▲60.6▲60.64.00000120.020.02.000100
二階堂亜樹10勝1敗0.0%▲121.7▲121.7▲60.6▲60.64.00000161.161.11.001000
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リーグ在籍時に他チーム所属で同卓なし
魚谷侑未、東城りお、松ヶ瀬隆弥、二階堂瑠美、多井隆晴、白鳥翔、松本吉弘、日向藍子、茅森早香、岡田紗佳、堀慎吾、渋川難波、鈴木たろう、渡辺太、小林剛、瑞原明奈、鈴木優、仲林圭、黒沢咲、本田朋広、伊達朱里紗、滝沢和典、浅井堂岐、石井一馬、三浦智博、逢川恵夢、HIRO柴田、阿久津翔太
同卓時対戦通算成績
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鈴木大介 同卓時成績(全期間)
対戦相手
勝敗勝率

pt


pt
本人成績相手成績
pt

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1234pt

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1234
小林剛96勝3敗66.7%358.139.8198.822.12.004221▲159.3▲17.73.002034
浅井堂岐54勝1敗80.0%317.563.5158.131.62.003011▲159.4▲31.93.401004
松本吉弘75勝2敗71.4%303.843.499.114.22.142311▲204.7▲29.23.291105
萩原聖人127勝5敗58.3%235.119.6118.79.92.334323▲116.4▲9.72.672343
堀慎吾127勝5敗58.3%228.219.0179.915.02.175313▲48.3▲4.02.582352
鈴木優64勝2敗66.7%208.034.731.85.32.671212▲176.2▲29.43.000222
内川幸太郎116勝5敗54.5%203.318.5186.617.02.185132▲16.7▲1.52.363332
浅見真紀105勝5敗50.0%121.112.164.56.52.404123▲56.6▲5.72.702233
滝沢和典85勝3敗62.5%106.213.384.610.62.123302▲21.6▲2.72.381421
瀬戸熊直樹116勝5敗54.5%97.18.8▲38.8▲3.52.553314▲135.9▲12.42.730542
伊達朱里紗74勝3敗57.1%87.312.567.39.62.432212▲20.0▲2.92.572122
三浦智博11勝0敗100.0%81.281.214.514.52.000100▲66.7▲66.74.000001
竹内元太84勝4敗50.0%77.29.636.14.52.252321▲41.1▲5.12.622213
渡辺太64勝2敗66.7%73.012.238.66.42.332121▲34.4▲5.72.501302
鈴木たろう64勝2敗66.7%67.211.282.813.82.00311115.62.62.501221
逢川恵夢22勝0敗100.0%59.529.817.48.72.000200▲42.1▲21.13.000020
日向藍子53勝2敗60.0%52.810.6▲71.1▲14.22.801112▲123.9▲24.83.001103
東城りお21勝0敗1分100.0%50.025.0▲12.7▲6.32.750110▲62.7▲31.43.250101
高宮まり75勝2敗71.4%28.44.136.65.22.4313218.21.22.572122
渋川難波63勝3敗50.0%23.33.9▲1.5▲0.22.581221▲24.8▲4.12.672022
瑞原明奈104勝6敗40.0%▲7.6▲0.8▲53.9▲5.42.603214▲46.3▲4.62.702233
石井一馬43勝1敗75.0%▲20.2▲5.1▲57.4▲14.42.750211▲37.2▲9.32.751021
黒沢咲52勝3敗40.0%▲59.0▲11.8▲17.4▲3.52.60112141.68.32.202030
本田朋広103勝7敗30.0%▲62.4▲6.2▲48.6▲4.92.80222413.81.42.301540
魚谷侑未20勝2敗0.0%▲63.1▲31.6▲36.9▲18.43.00002026.213.12.000200
阿久津翔太20勝2敗0.0%▲80.5▲40.2▲66.9▲33.53.50001113.66.82.000200
岡田紗佳20勝2敗0.0%▲103.2▲51.6▲115.5▲57.84.000002▲12.3▲6.12.500110
二階堂亜樹84勝4敗50.0%▲117.0▲14.6▲2.0▲0.22.502303115.014.42.253131
HIRO柴田41勝3敗25.0%▲121.4▲30.4▲7.3▲1.82.501111114.128.52.002101
白鳥翔104勝6敗40.0%▲130.7▲13.1▲53.4▲5.32.70134277.37.72.303322
松ヶ瀬隆弥51勝4敗20.0%▲136.1▲27.2▲103.9▲20.83.00102232.26.42.201220
二階堂瑠美20勝2敗0.0%▲139.3▲69.7▲61.6▲30.83.50001177.738.91.501100
多井隆晴72勝5敗28.6%▲145.3▲20.8▲88.7▲12.73.00120456.68.12.143202
醍醐大124勝8敗33.3%▲197.2▲16.4▲117.2▲9.82.83224480.06.72.424152
永井孝典41勝3敗25.0%▲199.6▲49.9▲13.6▲3.42.751021186.046.51.253100
茅森早香62勝4敗33.3%▲215.0▲35.8▲151.3▲25.23.17110463.710.62.331311
仲林圭104勝6敗40.0%▲235.3▲23.5▲158.5▲15.92.95132476.87.72.303322
園田賢135勝8敗38.5%▲301.5▲23.2▲143.5▲11.02.772425158.012.22.235242
勝又健志93勝6敗33.3%▲387.3▲43.0▲86.2▲9.62.892124301.133.51.785211
佐々木寿人102勝8敗20.0%▲419.0▲41.9▲179.3▲17.93.002125239.724.02.004321
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タイトル・戦績 (麻雀)

  • 最強位 (第30期)
    • 麻雀最強戦2019 著名人代表決定戦 優勝、ファイナルステージ勝ち抜け、決勝戦 優勝 (最強位獲得)
  • 麻雀最強戦2020 ファイナル ベスト16
  • 麻雀最強戦2021 著名人最強決戦 優勝
    • ファイナル ベスト16
  • 麻雀最強戦2022 男子プロ王者の帰還 優勝
    • ファイナル1stステージ・2ndステージ勝ち抜け、決勝戦 2位
  • 麻雀最強戦2023 最強レジェンド決戦 優勝
    • ファイナル1stステージ・2ndステージ勝ち抜け、決勝戦 3位
  • 麻雀最強戦2024 Mリーガーvsタイトルホルダー 優勝
    • ファイナル ベスト16

※麻雀最強戦6年連続ファイナル進出

  • Focus M season9 優勝
  • 麻雀オールスター Japanext CUP 準優勝
  • Mリーグ 2024-25シーズン 最高スコア賞

主な著書

出演

映画

  • 麻雀最強戦 the movie(2022年11月18日公開、マグネタイズ)監督:原澤遊風[69]

テレビドラマ

  • ハチワンダイバー(2008年5月3日 - 7月19日、フジテレビ)※将棋監修:鈴木大介

テレビ番組

ウェブテレビ

演じた俳優

脚注

関連項目

外部リンク

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