原海聖
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インデイアナ州インディアナポリスで生まれ、6歳からテキサス州ヒューストンで育つ。小学生の時に次兄の影響で野球を始める。14歳で高校からフロリダ州のIMGアカデミーに進学。4年次に最高位チームに所属し全米春の選抜大会で優勝経験がある[1]。また、サマーリーグでもフロリダ州において毎年10月に行われるパーフェクト・ゲーム主催の全国大会の優勝メンバーでとなっている[2]。チームメイトにリース・ハインズ、ジョシュ・リベラ、ミッチェル・タッカーがいる。高校時代は通算打率.375の成績を残した[3]。
2019年に高校を卒業後、NCAADivision1のミッド・アメリカン・カンファレンス所属であるオハイオ州立アクロン大学に進学[4]。その後、同州のマイアミ大学院に編入[5]。大学通算成績は打率.273、2本塁打、32盗塁、83三振に対して80四球と選球眼が良い選手であった[6]。
2023年11月にマイアミ大学院を休学し、同月に沖縄県で行われたジャパンウィンターリーグに参加し、ベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)の茨城アストロプラネッツにスカウトされ入団。
経済データ分析専攻学修士休学という珍しい経歴の選手である。