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原田 (豊中市)

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原田(はらだ)は、大阪府豊中市中西部に位置する地区。または、同市にかつて存在した大字。当項目では、現在原田を町名に冠する原田南(はらだみなみ)、原田西町(はらだにしまち)、原田中(はらだなか)、原田元町(はらだもとまち)の4町丁について解説する。かつては南豊島村の村役場が置かれていた。

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地理

千里丘陵の西側に位置し西側は伊丹市、南西側は尼崎市に隣接する地区である。現行行政地名としては原田南、原田西町、原田中、原田元町が原田の地名を冠している。

中央を府道10号線が南北に貫く。大阪国際空港の最南端が近い。

構成する町名

現行地名

  • 原田南
  • 原田西町
  • 原田中
  • 原田元町

旧大字に相当する区域

原田南

概要 原田南, 国 ...
原田南
町丁
北緯34度46分00.10秒 東経135度27分22.81秒
日本の旗 日本
都道府県 大阪府の旗 大阪府
市町村 豊中市
人口情報2025年令和7年)12月1日現在[1]
 人口 142 人
 世帯数 130 世帯
面積2020年(令和2年)10月1日現在[2]
  0.251517 km²
人口密度 564.57 人/km²
郵便番号 561-0805 [3]
市外局番 06
ナンバープレート 大阪
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 大阪府
プロジェクト 日本の町・字
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現行行政地名は原田南一丁目から原田南二丁目。郵便番号は561-0805[3]。住居表示実施済み区域である。

地理

北は原田中に、西は原田西町ならびに猪名川を挟んで利倉西に、東は曽根南町に、南は利倉とそれぞれ接する。

歴史

  • 1952年昭和27年)- 原田、岡山、曽根、福井、勝部の5つの大字の一部より原田南町が成立[4]
  • 1975年(昭和50年)- 原田南町、利倉北町、利倉東町、利倉西町の4つの町丁ならびに原田、利倉の2つの大字の一部より現行の原田南が成立[4]

校区

2025年令和7年)4月現在、市立の小中学校に通う場合、校区は以下の通り[5]

さらに見る 町丁, 小学校 ...
町丁 小学校 中学校
原田南(全域) 豊島西小学校 第一中学校
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事業所・従業員数

2021年(令和3年)実施の経済センサス活動調査によると、事業所・従業員数は以下の通り[6]

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町丁 事業所数 従業員数
原田南一丁目 92事業所 786人
原田南二丁目 62事業所 593人
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世帯数・人口

2025年(令和7年)12月1日現在の丁目別人口は以下の通り[1]

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町丁 世帯数 人口
原田南一丁目 26世帯 37人
原田南二丁目 104世帯 105人
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原田西町

丁番を持たない単独町名。郵便番号は561-0806[7]。住居表示実施済み区域である。

地理

現行の原田地区では最も西側に位置する。北は南空港町に、西は兵庫県伊丹市岩屋ならびに大字岩屋に、東は原田中ならびに原田南に、南は猪名川を挟んで兵庫県尼崎市椎堂とそれぞれ接する。町域のほぼ全域が豊中市の施設となっている。

歴史

  • 1974年(昭和49年)- 原田、勝部、岡山、桜塚、福井の5つの大字の一部より成立[4]

校区

2025年令和7年)4月現在、市立の小中学校に通う場合、校区は以下の通り[5]

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町丁 小学校 中学校
原田西町(市道以北) 原田小学校 第一中学校
原田西町(市道以南) 豊島西小学校
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事業所・従業員数

2021年(令和3年)実施の経済センサス活動調査によると、事業所・従業員数は以下の通り[6]

さらに見る 町丁, 事業所数 ...
町丁 事業所数 従業員数
原田西町 11事業所 267人
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世帯数・人口

2025年(令和7年)12月1日現在の丁目別人口は以下の通り[1]

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町丁 世帯数 人口
原田西町 0世帯 0人
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原田中

現行行政地名は原田中一丁目から原田中二丁目。郵便番号は561-0807[8]。住居表示は二丁目の一部のみ未実施、他区域は実施済み[9]

地理

北は勝部に、西は南空港町に、東は原田元町に、南は原田南とそれぞれ接する。町域の西側は公園や大阪国際空港の施設の一部となっている。西端には千里川が流れ、土手では大阪国際空港(伊丹空港)に着陸する航空機を間近で見ることができる。

歴史

  • 1953年(昭和28年)- 原田、岡山の2つの大字の一部より原田中町が成立[4]
  • 1975年(昭和50年)- 原田北町、原田中町、勝部東町、原田南町の4つの町丁と大字原田の一部より現行の原田中が成立[4]

校区

2025年令和7年)4月現在、市立の小中学校に通う場合、校区は以下の通り[5]

さらに見る 町丁, 小学校 ...
町丁 小学校 中学校
原田中(全域) 原田小学校 第一中学校
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事業所・従業員数

2021年(令和3年)実施の経済センサス活動調査によると、事業所・従業員数は以下の通り[6]

さらに見る 町丁, 事業所数 ...
町丁 事業所数 従業員数
原田中一丁目 97事業所 2,033人
原田中二丁目 11事業所 103人
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世帯数・人口

2025年(令和7年)12月1日現在の丁目別人口は以下の通り[1]

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町丁 世帯数 人口
原田中一丁目 142世帯 225人
原田中二丁目 2世帯 2人
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原田元町

現行行政地名は原田元町一丁目から原田元町三丁目。郵便番号は561-0808[10]。住居表示実施済み区域。

地理

北は岡町南に、西は勝部ならびに原田中に、東は曽根西町に、南は曽根南町とそれぞれ接する。現行の原田地区の町丁では唯一府道10号線の東側に位置し、他の同地区の町丁とは異なり、住宅地となっている。

歴史

  • 1956年(昭和31年)- 原田、岡山、曽根の3つの大字の一部より原田元町一丁目~五丁目が成立[4]
  • 1969年(昭和44年)- 区画整理に伴い、岡町南、原田北町、原田中町、原田南町の4つの町丁と大字原田の一部を編入、その後旧町域の一部が曽根西町、原田南町に編入され、現行の原田元町一丁目~三丁目となる[4]

校区

2025年令和7年)4月現在、市立の小中学校に通う場合、校区は以下の通り[5]

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町丁 小学校 中学校
原田元町(全域) 原田小学校 第一中学校
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事業所・従業員数

2021年(令和3年)実施の経済センサス活動調査によると、事業所・従業員数は以下の通り[6]

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町丁 事業所数 従業員数
原田元町一丁目 27事業所 148人
原田元町二丁目 31事業所 179人
原田元町三丁目 26事業所 201人
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世帯数・人口

2025年(令和7年)12月1日現在の丁目別人口は以下の通り[1]

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町丁 世帯数 人口
原田元町一丁目 658世帯 1,357人
原田元町二丁目 767世帯 1,297人
原田元町三丁目 308世帯 710人
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施設

原田南

町域には倉庫が多く立地する。

  • 豊中市教育委員会原田南学校給食センター

原田西町

原田中

  • 豊中平成病院
  • 平成記念病院
  • 豊中つばさ公園『ma-zika』
  • 千里川土手

原田元町

交通

阪急バスが乗り入れており、JR伊丹駅曽根駅緑地公園駅方面へ向かう千里営業所管轄の路線が地区の中央部を通る[11]。地区内には鉄道は通っておらず、最寄り駅は阪急宝塚本線の曽根駅となる。

阪急バス

関連項目

出典

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