口縄坂
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天王寺区下寺町2丁目から夕陽丘町にかけて東西に延びている坂で、東側(夕陽丘町)の標高が高くなっており、途中は石畳の階段になっている。前後の道はそのまま西側は松屋町筋、東側は谷町筋(Osaka Metro谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅付近)につながっている。
「口縄」とは大阪の古い言葉で「蛇(くちなわ)」のことであり、坂の下から道を眺めると、起伏が蛇に似ていることからそう呼ばれるようになったとされている[3]。

