若山神社
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| 若山神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 大阪府三島郡島本町大字広瀬1497 |
| 位置 | 北緯34度53分28.9秒 東経135度39分15.7秒 / 北緯34.891361度 東経135.654361度座標: 北緯34度53分28.9秒 東経135度39分15.7秒 / 北緯34.891361度 東経135.654361度 |
| 主祭神 | 素戔嗚尊(牛頭天王) |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | (伝)701年(大宝元年) |
| 本殿の様式 | 三間社流造 |
| 例祭 | 5月5日 |
| 地図 | |
素戔嗚尊を祀っている。
歴史
境内
境内社
文化財
大阪府指定有形民俗文化財
- 若山神社「東大寺村おかげ踊図絵馬」(平成16年1月20日 指定)
- 絵馬は縦:90cm、横:121cmに黒の額縁がついている[2]。1831年(天保2年)6月に東大寺村若連中が中心となって西八王子社(現在の若山神社)境内で行われた「おかげ踊」の様子を描いた絵馬を、同地の男8名が世話人となり神社へ奉納したものとされる[2]。
島本町指定有形文化財
- 神像(伝 聖徳太子七歳像)(平成22年4月5日 指定)
- 材質はヒノキの縦一材で貞観時代・9世紀中期の作とされており、髪と短く両肩から背面に垂らして、衣内で拱手し胸前で組む姿をしている[3]。他の聖徳太子像には例のない姿をしているため、後世より聖徳太子として信仰を受けるようになったと考えられる[3]。島本町では最古級の神像として非常に貴重とされ町指定文化財の指定を受け、現在は大阪市立美術館に寄託されている[3]。
国の登録有形文化財

- 若山神社本殿(平成30年3月27日 登録)