通称で「太鼓橋」とも呼ばれる。橋の長さは約20メートル、幅は約5.8メートルの木造桁橋である。橋中央部の高さは4.4メートルで、中央部を頂点として半円状に反っている。最大傾斜は約48度となっている。地上と天上を結ぶ虹に例えられていたため、橋が大きく反っている構造になっていると考えられている。
橋は浪速の名橋50選に選定されている。また夜間ライトアップも行われていて、関西夜景百選にも選定されている。
橋は川端康成の小説『反橋』(1948年発表)の舞台となった[1]。橋の南東には、『反橋』の一節が刻まれた川端康成の文学碑が設置されている。
「そりばし」ではなく「そりはし」が正しい名称である。