古川雄大 (野球)
日本のプロ野球選手 (2004-)
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経歴
プロ入り前
日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれる[2]。佐伯市立上野小学校3年生の時に野球を始め、佐伯市立昭和中学校在学時は硬式野球のクラブチームである佐伯マリンボーイズに所属していた[2]。
大分県立佐伯鶴城高等学校に進学し、1年秋からベンチ入り。2年夏は背番号20ながら4番を務めた試合もあり[3]、同年秋から4番に定着した。3年夏の大分県大会、大分国際情報との初戦(2回戦)では9球団、25人のスカウトが視察に訪れた中で本塁打を含む3安打の活躍で勝利に貢献した[3]。同大会ではベスト4まで勝ち上がったが、準決勝で大分舞鶴に逆転サヨナラ負けを喫した[4]。3年間で甲子園大会出場はなし。高校通算21本塁打[5]。
その後、2022年9月17日にプロ志望届を提出。10月20日に行われたドラフト会議では、埼玉西武ライオンズからドラフト2位指名を受け[5]、11月10日に契約金7000万円、年俸750万円で仮契約した[6]。背番号は33[7]。担当スカウトは岳野竜也[8]。
西武時代
2023年は三軍で体作り中心の練習に励み、二軍では1試合のみに出場した[9]。栄養士のアドバイスを受け、体重を入団時の85kgから95kgまで増量した[9]。
2024年はフレッシュオールスターゲームのイースタン・リーグ選抜に選ばれた[10]。二軍での成績は32試合に出場して打率.261、安打18、本塁打1、得点10を記録したが、一軍昇格はならなかった[11]。
2025年は二軍で70試合に出場して打率.264、安打53、本塁打3、得点27[12]とアピールを続け、9月27日に一軍初昇格を果たし、即スタメン出場した。[13]
選手としての特徴
詳細情報
年度別打撃成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2025年9月27日、対福岡ソフトバンクホークス24回戦(ベルーナドーム)、「9番・右翼手」で先発出場
- 初打席:同上、3回裏に有原航平から遊ゴロ
- 初安打:2025年10月1日、対オリックス・バファローズ24回戦(京セラドーム大阪)、5回表に山田修義から右前安打
背番号
- 33(2023年[7] - )