古川雄大 (野球)

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2004-05-25) 2004年5月25日(21歳)
身長
体重
186 cm
90 kg
古川 雄大
埼玉西武ライオンズ #33
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大分県佐伯市
生年月日 (2004-05-25) 2004年5月25日(21歳)
身長
体重
186 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2022年 ドラフト2位
初出場 2025年9月27日
年俸 750万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

古川 雄大(ふるかわ ゆうだい、2004年5月25日 - )は、大分県佐伯市出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。

プロ入り前

日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれる[2]。佐伯市立上野小学校3年生の時に野球を始め、佐伯市立昭和中学校在学時は硬式野球のクラブチームである佐伯マリンボーイズに所属していた[2]

大分県立佐伯鶴城高等学校に進学し、1年秋からベンチ入り。2年夏は背番号20ながら4番を務めた試合もあり[3]、同年秋から4番に定着した。3年夏の大分県大会大分国際情報との初戦(2回戦)では9球団、25人のスカウトが視察に訪れた中で本塁打を含む3安打の活躍で勝利に貢献した[3]。同大会ではベスト4まで勝ち上がったが、準決勝で大分舞鶴に逆転サヨナラ負けを喫した[4]。3年間で甲子園大会出場はなし。高校通算21本塁打[5]

その後、2022年9月17日にプロ志望届を提出。10月20日に行われたドラフト会議では、埼玉西武ライオンズからドラフト2位指名を受け[5]、11月10日に契約金7000万円、年俸750万円で仮契約した[6]。背番号は33[7]。担当スカウトは岳野竜也[8]

西武時代

2023年は三軍で体作り中心の練習に励み、二軍では1試合のみに出場した[9]。栄養士のアドバイスを受け、体重を入団時の85kgから95kgまで増量した[9]

2024年フレッシュオールスターゲームイースタン・リーグ選抜に選ばれた[10]。二軍での成績は32試合に出場して打率.261、安打18、本塁打1、得点10を記録したが、一軍昇格はならなかった[11]

2025年は二軍で70試合に出場して打率.264、安打53、本塁打3、得点27[12]とアピールを続け、9月27日に一軍初昇格を果たし、即スタメン出場した。[13]

選手としての特徴

高校通算21本塁打の長打力に加え遠投110m、50m走6秒0の高い身体能力を誇り、メディアからはしばしば柳田悠岐と比較されている[5]

西武コーチの熊代聖人も古川について「走攻守全てにおいてポテンシャルが高い。きっかけをつかめば大化けするかもしれない。」と評価しており、似たタイプとして球団OBの秋山幸二を挙げている[9]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2025 西武 516121100010010040041.083.313.083.396
通算:1年 516121100010010040041.083.313.083.396
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



外野












2025 西武 56010.857
通算 56010.857
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 33(2023年[7] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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