吉田京太郎

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本名 吉田 京太郎
身長 167cm
リーチ 167cm
吉田 京太郎
基本情報
本名 吉田 京太郎
階級 スーパーフライ級
身長 167cm
リーチ 167cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1997-04-28) 1997年4月28日(28歳)
出身地 福岡県福岡市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 12
勝ち 8
KO勝ち 4
敗け 4
引き分け 0
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吉田 京太郎(よしだ きょうたろう、1997年4月28日 - )は、日本プロボクサー福岡県福岡市出身。第47代日本スーパーフライ級王者。第43代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者。ワタナベボクシングジム所属。東福岡高校近畿大学出身。

2021年7月14日にB級でプロデビュー。6回判定勝ち。

2022年9月13日、後楽園ホールでA級昇格後初の試合として中垣龍汰朗と53.0kg契約8回戦を行うも、プロ初黒星となる8回0-2(76-76、75-77、74-78)の判定負けを喫した[1]

2025年4月22日、後楽園ホールで日本スーパーフライ級王者高山涼深の王座返上に伴い日本同級1位および東福岡高校時代の後輩・山口仁也と日本同級王座決定戦を行うも、10回0-3(94-95、93-96×2)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[2]

2025年11月12日、後楽園ホールで日本スーパーフライ級1位の比連崎爽晏楽と日本同級最強挑戦者決定戦を行い、2回1分30秒TKO勝ちを収め王者の山口仁也への再戦という形での挑戦権を獲得した[3]

2026年2月28日、同年4月14日に行われる日本スーパーフライ級王者およびOPBF東洋太平洋同級2位の山口仁也との日本同級タイトルマッチについて、OPBF東洋太平洋同級王者で同門の横山葵海が王座を返上したためOPBF東洋太平洋同級王座決定戦も兼ねて行われることとなった。

そして2026年4月14日、後楽園ホールで行われたダイヤモンドグローブのメインイベントとして日本スーパーフライ級王者およびOPBF東洋太平洋同級2位の山口仁也と約1年ぶりの再戦となる日本同級タイトルマッチおよびOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行い、10回2-1(94-96、97-93×2)の判定勝ちを収め両王座獲得に成功、アジア2冠を達成したとともに雪辱を果たし山口にプロ初黒星を与えた。なお、ダイヤモンドグローブは同年3月をもってFODでの生配信およびフジテレビでの地上波録画放送が終了したため、本興行より三迫ジム公式YouTubeチャンネルでの生配信に変更された。

戦績

  • アマチュアボクシング - 45戦 32勝 13敗
  • プロボクシング - 12戦 8勝(4KO)4敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12021年7月14日6R判定3-0金城寛季(平仲BS)日本の旗 日本プロデビュー戦
22022年3月2日6R判定3-0酒井貫多(宇部BS)日本の旗 日本
32022年9月13日8R判定0-2中垣龍汰朗(大橋日本の旗 日本
42023年4月1日8R判定0-3神崎靖浩(倉敷守安日本の旗 日本
52023年6月10日8R判定3-0岩﨑圭祐(オール)日本の旗 日本
62023年10月7日8R判定0-2政所椋(KWORLD3)日本の旗 日本
72024年4月26日1R 2:49KOビサヌ・ゴーキャットジムタイ王国の旗 タイ
82024年9月10日8R 1:24TKO今川未徠(JB SPORTS日本の旗 日本
92025年3月18日1R 2:37TKOウィーラサック・ラックチャートタイ王国の旗 タイ
102025年4月22日10R判定0-3山口仁也三迫日本の旗 日本日本スーパーフライ級王座決定戦
112025年11月12日2R 1:30TKO比連崎爽晏楽(川島)日本の旗 日本日本スーパーフライ級最強挑戦者決定戦
122026年4月14日10R判定2-1山口仁也(三迫)日本の旗 日本日本スーパーフライ級タイトルマッチ
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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