向井山朋子

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向井山 朋子(むかいやま ともこ)は、アムステルダムを拠点に活動するピアニストアーティストディレクター

1991年ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール優勝。ソリストとしてロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団アンサンブル・モデルンロンドン・シンフォニエッタとも共演。1990年代より観客とお茶を飲んだりお喋りしながらピアノを弾く「リビングルーム」など、従来の演奏形式にとらわれない新しい形のステージを積極的に発表。ニューヨーク・リンカーンセンター[1]、パリ・オペラ座などの劇場から[2]、美術館[3][4][5][6]、個人宅、公共空間、時には瀬戸内海の島の魚市場までありとあらゆる空間、オンラインがプラットフォーム

2007年には「Tomoko Mukaiyama Foundation」をオランダで、2015年には日本で一般社団法人◯+(マルタス)を設立し自らアーティステックディレクターとしてプロデュースの分野でも活躍。音楽演奏の枠にとどまらず、インスタレーションと音楽を組み合わせた空間そのものを作りだす作品を世界各国の美術展などで積極的に発表。また、建築ファッションダンス映像など多分野とのコラボレーションによりジャンルを横断する作品を多数発表している。

脚注

外部リンク

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