瀬戸内国際芸術祭

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イベントの種類 美術展覧会
初回開催 2010年
会場 直島、高松港エリア、宇野港エリア、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、瀬戸大橋エリア、本島、高見島、粟島、伊吹島、宇多津エリア、志度・津田エリア、引田エリア
主催 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
瀬戸内国際芸術祭
Setouchi Triennale
イベントの種類 美術展覧会
初回開催 2010年
会場 直島、高松港エリア、宇野港エリア、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、瀬戸大橋エリア、本島、高見島、粟島、伊吹島、宇多津エリア、志度・津田エリア、引田エリア
主催 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
プロデューサー 福武總一郎
最寄駅 JR四国 高松駅
JR西日本 宇野駅
公式サイト
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瀬戸内国際芸術祭(せとうちこくさいげいじゅつさい、英題:Setouchi Triennale)は、瀬戸内海の島々と沿岸部を舞台に3年に1度開催される現代美術の国際芸術祭である[1]。略称は「瀬戸芸[1]2010年に第1回が開催され、2025年に第6回が開催された[1][2]

瀬戸内国際芸術祭は、「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指す芸術祭である[3]。来訪者はアートを道しるべに島々を巡りながら、アーティスト、地域住民、ボランティアサポーターらと交流し、瀬戸内の景観、自然、歴史、文化、生活、産業、食などの魅力に触れることができるとされる[1]

会期は春・夏・秋の3シーズンに分けて設定されるのが通例である[3]。第6回の2025年は春会期(4月18日 - 5月25日)、夏会期(8月1日 - 8月31日)、秋会期(10月3日 - 11月9日)の3会期、計107日間で開催された[2][3]。同年は全17エリアで展開され、全会期会場に加えて、季節限定で公開されるエリアも設けられた[3][2]

各回内容

第1回(2010年)

第2回(2013年)

  • 副題 - アートと島を巡る瀬戸内海の四季
  • 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
  • 会長 - 浜田恵造
  • 総合プロデューサー - 福武總一郎
  • 総合ディレクター - 北川フラム
  • 開催期間
    • 春:2013年3月20日 - 4月21日(33日間)
    • 夏:2013年7月20日 - 9月1日(44日間)
    • 秋:2013年10月5日 - 11月4日(31日間)
    • 会期総計:108日間[6]
  • 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島本島高見島粟島伊吹島宇野港周辺[6]
  • 来場者 - 延べ約107万人

第3回(2016年)

  • 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
  • 会長 - 浜田恵造
  • 総合プロデューサー - 福武總一郎
  • 総合ディレクター - 北川フラム
  • 開催期間
    • 春:2016年3月20日 - 4月17日(29日間)
    • 夏:2016年7月18日 - 9月4日(49日間)
    • 秋:2016年10月8日 - 11月6日(30日間)
    • 会期総計:108日間[7]
  • 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春のみ)、本島(秋のみ)、高見島(秋のみ)、粟島(秋のみ)、伊吹島(秋のみ)、宇野港周辺[7]
  • 来場者 - 延べ約104万人[8]

第4回(2019年)

  • 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
  • 会長 - 浜田恵造
  • 総合プロデューサー - 福武總一郎
  • 総合ディレクター - 北川フラム
  • 開催期間
    • 春:2019年4月26日 - 5月26日
    • 夏:2019年7月19日 - 8月25日
    • 秋:2019年9月28日 - 11月4日
  • 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春のみ)、本島(秋のみ)、高見島(秋のみ)、粟島(秋のみ)、伊吹島(秋のみ)、宇野港周辺
  • 来場者 - 延べ約118万人[9]

第5回(2022年)

  • 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
  • 会長 - 浜田恵造 → 池田豊人[注釈 1]
  • 総合プロデューサー - 福武總一郎
  • 総合ディレクター - 北川フラム
  • 開催期間
    • 春:2022年4月14日 - 5月18日
    • 夏:2022年8月5日 - 9月4日
    • 秋:2022年9月29日 - 11月6日
  • 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春のみ)、本島(秋のみ)、高見島(秋のみ)、粟島(秋のみ)、伊吹島(秋のみ)、宇野港周辺
  • 来場者 - 延べ約72万3千人[10]
  • コロナ禍の中で開催され、感染対策が実施された[10]

第6回(2025年)

  • 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
  • 会長 - 池田豊人
  • 総合プロデューサー - 福武總一郎
  • 総合ディレクター - 北川フラム
  • 開催期間
    • 春:2025年4月18日 - 5月25日(38日間)
    • 夏:2025年8月1日 - 8月31日(31日間)
    • 秋:2025年10月3日 - 11月9日(38日間)[2]
  • 会場
  • 香川県沿岸部の3エリアが新たに加わり、全17エリアで展開された[1][2]

交通

瀬戸内国際芸術祭は、島嶼部と沿岸部の複数会場を回遊する形式で行われるため、来場にあたっては高松港および宇野港を主要な玄関口として、各島への船便や島内交通を利用する[3][11]。詳細な交通案内、運航時刻、会期中の交通施策については、公式サイトで案内されている[11]

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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