和泉鳥取駅

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所在地 大阪府阪南市和泉鳥取1069
北緯34度20分31.48秒 東経135度15分46.57秒 / 北緯34.3420778度 東経135.2629361度 / 34.3420778; 135.2629361座標: 北緯34度20分31.48秒 東経135度15分46.57秒 / 北緯34.3420778度 東経135.2629361度 / 34.3420778; 135.2629361
駅番号 JR-R49
所属路線 阪和線
和泉鳥取駅
西口(2008年5月)
いずみとっとり
Izumi-Tottori
JR-R48 和泉砂川 (2.8 km)
(1.9 km) 山中渓 JR-R50
所在地 大阪府阪南市和泉鳥取1069
北緯34度20分31.48秒 東経135度15分46.57秒 / 北緯34.3420778度 東経135.2629361度 / 34.3420778; 135.2629361座標: 北緯34度20分31.48秒 東経135度15分46.57秒 / 北緯34.3420778度 東経135.2629361度 / 34.3420778; 135.2629361
駅番号 JR-R49
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 阪和線
キロ程 43.3 km(天王寺起点)
電報略号 トツ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,610人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1963年昭和38年)4月1日
備考 業務委託駅
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和泉鳥取駅(いずみとっとりえき)は、大阪府阪南市和泉鳥取にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線である。駅番号はJR-R49

建設費全額分の利用債を地元が引き受けて建設された[1]

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ盛土上の地上駅で、分岐器絶対信号機がない停留所に分類される。有効長は6両編成分。駅ホーム全体がカーブ上にあるため、電車到着前には、足元注意を促す車掌の放送が行われる。

駅舎(改札口)は両側にあり、改札内での行き来はできない。東口は下り線(和歌山方面のりば)専用であり、上りホーム(天王寺方面のりば)へ行くことはできない。また、駅舎自体もホームより下層にあるため、どちらかのホームへ行く際にはエレベーターか階段を利用しなければならない。

和泉砂川駅が管理し、JR西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅。西口(天王寺方面のりば)は有人であるが、東口(和歌山方面のりば)は無人である。ICカード「ICOCA」を利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば

のりば路線方向行先
1 R 阪和線 下り 紀伊和歌山方面[7]
2 上り 関西空港日根野天王寺方面[7]

利用状況

2023年(令和5年)度の一日平均乗車人員は1,610人である。

各年度の1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員[統計 1]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1988年(昭和63年) 2,472 [大阪府 1]
1989年(平成元年) 2,542 [大阪府 1]
1990年(平成2年) 2,659 [大阪府 2]
1991年(平成3年) 2,657 [大阪府 3]
1992年(平成4年) 2,690 [大阪府 4]
1993年(平成5年) 2,725 [大阪府 5]
1994年(平成6年) 2,715 [大阪府 6]
1995年(平成7年) 2,719 [大阪府 7]
1996年(平成8年) 2,748 [大阪府 8]
1997年(平成9年) 2,723 [大阪府 9]
1998年(平成10年) 2,788 [大阪府 10]
1999年(平成11年) 2,775 [大阪府 11]
2000年(平成12年) 2,753 [大阪府 12]
2001年(平成13年) 2,660 [大阪府 13]
2002年(平成14年) 2,574 [大阪府 14]
2003年(平成15年) 2,483 [大阪府 15]
2004年(平成16年) 2,409 [大阪府 16]
2005年(平成17年) 2,368 [大阪府 17]
2006年(平成18年) 2,388 [大阪府 18]
2007年(平成19年) 2,325 [大阪府 19]
2008年(平成20年) 2,287 [大阪府 20]
2009年(平成21年) 2,255 [大阪府 21]
2010年(平成22年) 2,258 [大阪府 22]
2011年(平成23年) 2,282 [大阪府 23]
2012年(平成24年) 2,290 [大阪府 24]
2013年(平成25年) 2,334 [大阪府 25]
2014年(平成26年) 2,263 [大阪府 26]
2015年(平成27年) 2,286 [大阪府 27]
2016年(平成28年) 2,263 [大阪府 28]
2017年(平成29年) 2,232 [大阪府 29]
2018年(平成30年) 2,209 [大阪府 30]
2019年(令和元年) 2,156 [大阪府 31]
2020年(令和2年) 1,736 [大阪府 32]
2021年(令和3年) 1,729 [大阪府 33]
2022年(令和4年) 1,724 [大阪府 34]
2023年(令和5年) 1,610 [大阪府 35]

駅周辺

開業時は泉南郡東鳥取町大字山中で、鳥取は和泉国日根郡名、さらには南海本線鳥取ノ荘駅と同じく荘園名に由来する地域名である。山中は阪南市の前身となる阪南町が発足した際に、北部を和泉鳥取、南部を山中渓と、どちらも阪和線の駅名に因んだ大字に改称された。

バス路線

駅前ロータリー内に、和泉鳥取駅前停留所がある。南海ウイングバスの受託する阪南市コミュニティバス(さつき号)が発着している。

2010年(平成22年)6月に駅前広場が完成し、コミュニティバスの乗り入れが開始された。2025年(令和7年)8月まで運行されていた路線バス(尾崎線)および一部のコミュニティバスは、駅前ロータリーに乗り入れず、駅から西に約500m離れた阪南IC西交差点付近の和泉鳥取停留所を発着していた。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
R 阪和線
快速・直通快速
通過
紀州路快速(朝の下りの一部は通過)・区間快速(平日のみ運転)・普通
和泉砂川駅 (JR-R48) - 和泉鳥取駅 (JR-R49) - 山中渓駅 (JR-R50)

脚注

関連項目

外部リンク

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