和田靜香
日本のライター (1965-)
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経歴
千葉県生まれ。静岡県沼津市出身。専門学校在学中に就職活動をするも、失敗。20歳のときに1985年から大ファンだった音楽評論家・作詞家の湯川れい子のアシスタントになり、6年半勤めたのち、フリーのライターになる。非フェミニストだった当時は、湯川の子育てと仕事のバランスに対して、「自分で子どもの面倒も見ないで仕事ばかり」と感じるようになり、「だんだん嫌いになってしまった」と明かしている[2]。本人曰く、50代となった2010年代以降からフェミニズムを知り、フェミニストに目覚めた「遅フェミ」と自認している。それより前は、フェミニズムについて、「自分と関わりがない怖いもの」だと感じていたタイプであった[1][2]。
2021年に発刊した『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』の2冊は、累計3.6万部を突破した。
主張
著書
単著
- 『ワガママな病人vsつかえない医者』(文春文庫) 2007年2月9日
- 『「プロ患者学」入門』(扶桑社文庫)2007年9月28日
- 『コンビニ店員は見たっ!〜レジの裏から日本が見える〜』(ぱる出版)2011年9月15日
- 『音楽に恋をして♪ 評伝・湯川れい子』(朝日新聞出版) 2012年12月20日
- 『東京ロック・バー物語』(シンコーミュージック) 2015年1月29日
- 『おでんの汁にウツを沈めて〜44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー』(幻冬舎文庫) 2015年2月10日
- 『スー女のみかた 相撲ってなんて面白い!』(シンコーミュージック)2017年3月31日
- 『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(左右社)2021年9月7日
- 『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』(左右社)2021年12月27日
- 『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』(左右社)2023年9月27日
共著
監修
- 『湯川れい子のロック50年―見た!聞いた!会った!世界のスーパースター達』(シンコーミュージック)2005年12月1日