四国ダービー
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| 都市、地域 | 香川県、愛媛県 |
|---|---|
| 初開催 | 2014年5月18日 |
| チーム |
カマタマーレ讃岐 愛媛FC/FC今治 |
| 都市、地域 | 香川県、徳島県 |
|---|---|
| 初開催 | 2015年6月14日 |
| チーム |
カマタマーレ讃岐 徳島ヴォルティス |
| 都市、地域 | 高知県、香川県 |
|---|---|
| 初開催 | 2025年5月6日 |
| チーム |
高知ユナイテッドSC カマタマーレ讃岐 |
| 都市、地域 | 来島海峡、鳴門海峡 |
|---|---|
| 初開催 | 2025年5月31日 |
| チーム |
FC今治 徳島ヴォルティス |
四国ダービー(しこくダービー)とは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する徳島ヴォルティス(徳島県)、愛媛FC(愛媛県)が対戦する試合の呼称である。
四国には他にカマタマーレ讃岐(香川県)、FC今治(愛媛県)、高知ユナイテッドSC(高知県)がJリーグに所属しているが、徳島対愛媛以外の四国対決は、公式には四国ダービーとは呼ばれておらず、讃岐対愛媛には別途北四国決戦(きたしこくけっせん)[1]の名称が、讃岐対徳島には東四国クラシコ(ひがししこくクラシコ)[2]が、讃岐対高知には別途土讃戦(どさんせん)[3][4]の名称が与えられている。徳島対今治のUZU FES(うずふぇす)[5]に関しては来島海峡と鳴門海峡の「渦」をキーワードに地域振興の目的で設定された。
当項目では一般的に四国ダービーと呼ばれている徳島対愛媛に加え、北四国決戦および東四国クラシコ、土讃戦についても取り扱う。
四国ダービーは、2001年、愛媛の日本フットボールリーグ(JFL)参入により、先行してJFLに所属していた大塚製薬サッカー部(現:徳島)との対戦が生じたことで実現した[6]。
2005年に徳島が、2006年に愛媛がJリーグに共に昇格したため、同年Jリーグにおいて四国ダービーが実現。JFL時代は徳島(大塚製薬)の無敗であったが、初戦となった2006シーズン第6節、愛媛が四国ダービー初勝利を挙げた。2008年からはプロモーションの一環として、勝利クラブに「四国ダービー・ウィナーズ・フラッグ」が授与されることとなり[6]、以降、勝敗に応じてフラッグが両クラブ間で移動することとなった。
2014年に讃岐が四国で3番目のJリーグクラブとなったが、愛媛は讃岐戦を「四国勢同士の対決!」とはしたが、公式には「四国ダービー」とは呼称しなかった。[要出典]また讃岐は愛媛との試合を四国ダービーではなく「北四国決戦」と銘打ってホームゲームを開催した。
2015年は徳島のJ2降格に伴い、四国勢が同一カテゴリーに3チーム所属することになったが、このうち徳島・讃岐戦は「東四国クラシコ」と銘打って行われることになった[7]。
2026年、Jリーグのシーズン移行に伴い開催されるJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドにおいて、四国5クラブ全てが「WEST-A」のグループに割り振られたため、5クラブ間による対戦が実施される予定である[8]。この対戦は四国5クラブ連携企画として『四国サッカー遍路』という名称で実施される[9]。
ホームスタジアム
| チーム名 | スタジアム名 (命名権名称) |
収容人員 | 画像 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 徳島ヴォルティス | 徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場 (鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム) |
16,599人 | ||
| カマタマーレ讃岐 | 香川県立丸亀競技場
(四国化成MEGLIOスタジアム) |
22,338人 | ||
| 愛媛FC | 愛媛県総合運動公園陸上競技場 (ニンジニアスタジアム) |
21,401人 | ||
| FC今治 | 今治里山スタジアム (アシックス里山スタジアム) |
5,316人 | 2023年 - 使用 | |
| 高知ユナイテッドSC | 高知県立春野総合運動公園陸上競技場(GIKENスタジアム) | 16,010人 | ||
| 過去のホームスタジアム | ||||
| FC今治 | ありがとうサービス. 夢スタジアム | 5,030人 | 2017年 - 2022年使用 | |

