四季防災館
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富山県広域消防防災センターおよび富山県消防学校と一体化した施設で、2011年12月28日竣工。設計は東畑建築事務所・鈴木一級建築士事務所JV、施工は近藤建設・相澤建設・松原建設JV。第44回(平成25年度)富山県建築賞入選[2]。2012年4月1日にオープンし、翌2013年6月16日に、来館者が5万人を達成した[3]。
富山の四季をコンセプトに自然災害について学習できる防災啓発施設。地上3階建てで、1階は自然災害を総合的に学べるコーナー、2階は四季別の災害を体感できるコーナー、3階は立山が一望できるラウンジなどとなっている[4]。体験は解説員が案内してくれるツアー方式で、映像やパネルで子供でも分かりやすく災害を解説したり、地震の揺れや119番への通報体験、水の中を歩く流水体験など災害の模擬体験[4]、幅7.7 mの大型スクリーンによる津波災害や土砂災害などの体感が可能となっている[5]。
2026年の改修では、能登半島地震発災時の揺れを体感出来るコーナーなどが設けられた(同年4月20日にオープニングセレモニー、翌4月21日より一般開放)[6]。
営業時間は9時から17時まで。定休日は毎週月曜日(月曜日が国民の休日にあたる場合は翌日に振替)、年末年始(12月29日 - 1月3日)、その他、館内点検のための臨時休館日あり[4]。