岡山空港や山陽自動車道岡山ICと岡山市街を結ぶメインルートであり、加えて岡山県内の各地域から岡山市の都心部に向かう際のメインルートの1つでもある。岡大入口交差点から岡山北バイパス分岐点までの区間は慢性的な渋滞状態が多いため、混雑時はその区間の渋滞の車列がこの国体筋まで続いていることも多い。
また、岡山大学へ向かう自転車が多く、大半の区間では自転車モデル事業として、歩道の拡幅により自転車道と歩道の分離がなされている[1]。
なお、岡山市による愛称命名以前より1962年の岡山国体以後、岡山駅西口より岡山県総合グラウンドに沿った区間は国体道路と通称されていた。