国府駅 (兵庫県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1948年(昭和23年)10月13日:国有鉄道山陰本線江原駅 - 豊岡駅間に新設開業[2]。客貨取扱(車扱貨物を除く)開始[2]。
- 1955年(昭和30年)3月25日:日高町(第2次)成立に伴い、所在地表示が兵庫県城崎郡日高町上石字高屋になる。
- 1961年(昭和36年)10月1日:貨物取扱廃止[3]。
- 1970年(昭和45年)12月15日:荷物扱い廃止[4]、無人駅化[5]。
- 1971年(昭和46年):線路下のトンネルが完成[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[3]。
- 2005年(平成17年)4月1日:豊岡市(第2次)成立に伴い、所在地表示が現行のものになる。
- 2022年(令和4年)10月1日:組織改正に伴い、近畿統括本部福知山管理部管轄となる。
駅構造
盛土上に相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な高架駅[1]。駅舎・改札は無く(1番のりば側待合室に事務所跡がある)直接各ホームに設けられた階段を登ってホームに入る形となっている。ホーム両側に待合室がある(昭和36年9月の建物財産票が貼付されている)[1]。ホーム間の連絡は線路下のトンネルを用いる[1]。
豊岡駅管理の無人駅[1]。以前は1番のりば階段下の小屋に自動券売機が設置されていた[1]が、撤去されている(食券販売機タイプのもの、発券される乗車券は自動改札機に対応していなかった)。なお、当駅では、2019年7月現在ICOCA等のICカード乗車券への対応予定は無い[6]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 上り | 和田山・京都・大阪方面 | |
| 下り | 豊岡・城崎温泉方面 |
- 1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした1線スルーとなっているため、通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線共に1番のりばを通る。
- 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線共に2番のりばに停車する。
- 停車列車同士の行違いの場合は、福知山方面行(上り)が2番のりば、豊岡方面行(下り)が1番のりばに入る。
- ホーム(2023年9月)
利用状況
JR西日本の移動等円滑化取組報告書によると、2024年(令和6年)度の1日当たりの利用者数は148人である[7]。
「兵庫県統計書[8]」によれば、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 94 |
| 2001年 | 81 |
| 2002年 | 76 |
| 2003年 | 75 |
| 2004年 | 71 |
| 2005年 | 69 |
| 2006年 | 71 |
| 2007年 | 75 |
| 2008年 | 75 |
| 2009年 | 81 |
| 2010年 | 83 |
| 2011年 | 94 |
| 2012年 | 90 |
| 2013年 | 89 |
| 2014年 | 82 |
| 2015年 | 88 |
| 2016年 | 95 |
| 2017年 | 非公開 |
| 2018年 | |
| 2019年 | |
| 2020年 | |
| 2021年 | |
| 2022年 | |
| 2023年 | |
| 2024年 | 74 |
