国道344号
秋田県から山形県に至る一般国道
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概要
起点から山形県最上郡金山町まで国道13号に重複する。最上郡金山町からは丁岳山地を東西に横切り酒田市まで伸びる山道になる。よって国道344号の国道標識のある区間は山形県内だけで、秋田県側の単独区間は存在しない[注釈 1][1]。
路線データ
一般国道の路線を指定する政令[2][注釈 2]に基づく起終点および重要な経過地は次のとおり。
- 起点:湯沢市(字南新町27番[1]、湯沢駅前交差点 = 国道13号上、秋田県道185号湯沢停車場線交点[1])
- 終点:酒田市(吉田新田、上安町交差点 = 国道7号交点、山形県道42号酒田港線終点)
- 重要な経過地:秋田県雄勝郡雄勝町[注釈 3]、山形県最上郡金山町、同県飽海郡八幡町[注釈 4]
- 総延長 : 97.4 km(秋田県 24.3 km、山形県 73.1 km)重用延長を含む。[3][注釈 5]
- 重用延長 : 40.5 km(秋田県 24.3 km、山形県 16.2 km)[3][注釈 5]
- 未供用延長 : なし[3][注釈 5]
- 実延長 : 56.9 km(秋田県 - km、山形県 56.9 km)[3][注釈 5]
- 指定区間:国道13号と重複する区間(秋田県湯沢市・湯沢駅前交差点(起点) - 山形県最上郡金山町金山)[4]
- 冬季閉鎖区間:なし
歴史
- 1975年(昭和50年)4月1日 - 一般国道344号(秋田県湯沢市 - 山形県酒田市)として指定[5]。
- 2024年(令和6年)7月26日 - 豪雨の影響で各所が損壊。土砂崩れや道路脇の斜面の崩落の影響で、酒田市観音寺から最上郡真室川町差首鍋の23.1 kmの区間が通行止めとなる。酒田市側の観音寺から北青沢までの11 kmの区間は10月下旬に通行止めが解除され、10月25日に全面通行止めが解除された[6][7]。この豪雨では沿線を流れる荒瀬川も氾濫しており、荒瀬川の河川拡幅に合わせ白玉橋の掛け替えが発表された[8]。
- 2025年(令和7年)10月4日 - 安田バイパス(酒田市上安田 - 上野曽根、1.18 km)が開通により、安田バイパス(3.08 km)が全線開通[9]。

