鮭川
山形県を流れる河川
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地理
流域の自治体
支流および河川施設
歴史
並行する交通
鉄道
1965年まで延長28kmの真室川森林軌道が、奥羽本線釜淵駅と鮭川上流部の高坂ダム周辺を結んでいた。
道路
- 国道344号(真室川町大字差首鍋 - 真室川町大字大沢間)
- 山形県道35号真室川鮭川線(鮭川村大字石名坂 - 鮭川村大字佐渡間)
- 国道458号(鮭川村大字佐渡 - 鮭川村大字川口間)
流域の産業
- 農業
- 流域には小盆地が点在しており、主に稲作が行われている。奥羽山脈の裾野に広がる泉田川扇状地(塩野原)は、かつて原野であったが、現在では整然と区画された田畑が広がっている。また塩野原では畜産業も盛んなほか、一部で果樹栽培も行われている。主に真室川町の山菜や鮭川村でのきのこ栽培も特筆すべきものがある。
- 林業
- 流域は古来より木材の産地として知られ、上流域で伐採された木材の木流しが行われていた。現在でも金山町は樹齢250年を超す杉の美林が点在する金山杉の産地として有名である。
- 漁業
- 清流鮭川は、アユやサクラマス等の釣り場として知られている。現在でも鮭の遡上が見られ、鮭川村には鮭の人工孵化場が設置されている。上流域においてはイワナ等渓流釣りも盛ん。


