園崎弘道
日本の政治家
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概要
石川県に生まれ、兵庫県西宮市で育つ[2]。三田学園高等学校を経て、2002年に神戸大学経営学部を卒業後、カネボウ化粧品に就職[3][4]。2005年に退社し[5]、同年の第44回衆議院議員総選挙に際して京都6区で井沢京子選挙事務所スタッフを経験した後、約2年間は家庭教師、キャディ等アルバイトを掛け持ちする時期を過ごした[3][5][4][2]。
2007年4月に城陽市議会議員選挙で初当選、2期目末期の2014年4月の京都府議会議員選挙補欠選挙で府議会初当選、以後京都府議会議員を4期10年務める[3]。2020年、大阪市立大学大学院都市経営研究科修了[3][4]。
2023年6月、自由民主党は次期衆院選京都6区に園崎を擁立すると発表[6]。
2024年、京都大学公共政策大学院修了[3][4]。同年10月の第50回衆議院議員総選挙で京都6区から自民党の公認を受け出馬するも、立憲民主党所属の現職である山井和則に敗れ、比例復活もできず落選[7]。
2026年2月の第51回衆議院議員総選挙では京都6区から2度目の出馬をする。高市早苗首相の人気に加え、過去の選挙で自民党と議席を争っていた日本維新の会による推薦もあって、立憲民主党から中道改革連合に合流した山井を破り、当選を決めた(山井は比例復活もできず落選)[7][8]。