園崎弘道

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園崎 弘道(そのさき ひろみち、1980年昭和55年)3月23日 - )は日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(1期)。京都府議会議員(4期)、城陽市議会議員(2期)を務めた。

生年月日 (1980-03-23) 1980年3月23日(46歳)
出生地 日本の旗 日本 石川県
前職 会社員
概要 生年月日, 出生地 ...
園崎 弘道
そのさき ひろみち
園崎 弘道
生年月日 (1980-03-23) 1980年3月23日(46歳)
出生地 日本の旗 日本 石川県
出身校 神戸大学経営学部卒業
大阪市立大学大学院都市経営研究科修了
京都大学公共政策大学院修了
前職 会社員
所属政党 自由民主党
公式サイト そのさき弘道(園崎ひろみち)公式サイト
選挙区 京都6区
当選回数 1回
在任期間 2026年2月[1] - 現職
選挙区 城陽市選挙区
当選回数 4回
在任期間 2014年4月 - 2024年10月
城陽市議会議員
当選回数 2回
在任期間 2007年4月 - 2014年
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概要

石川県に生まれ、兵庫県西宮市で育つ[2]三田学園高等学校を経て、2002年神戸大学経営学部を卒業後、カネボウ化粧品に就職[3][4]2005年に退社し[5]、同年の第44回衆議院議員総選挙に際して京都6区井沢京子選挙事務所スタッフを経験した後、約2年間は家庭教師キャディ等アルバイトを掛け持ちする時期を過ごした[3][5][4][2]

2007年4月に城陽市議会議員選挙で初当選、2期目末期の2014年4月の京都府議会議員選挙補欠選挙で府議会初当選、以後京都府議会議員を4期10年務める[3]2020年大阪市立大学大学院都市経営研究科修了[3][4]

2023年6月、自由民主党は次期衆院選京都6区に園崎を擁立すると発表[6]

2024年京都大学公共政策大学院修了[3][4]。同年10月の第50回衆議院議員総選挙で京都6区から自民党の公認を受け出馬するも、立憲民主党所属の現職である山井和則に敗れ、比例復活もできず落選[7]

2026年2月の第51回衆議院議員総選挙では京都6区から2度目の出馬をする。高市早苗首相の人気に加え、過去の選挙で自民党と議席を争っていた日本維新の会による推薦もあって、立憲民主党から中道改革連合に合流した山井を破り、当選を決めた(山井は比例復活もできず落選)[7][8]

人物

  • 1993年の全日本オセロ選手権少年少女の部2位[3]。大学時代、神戸大学混声合唱団エルデでは学生指揮者を務めた[3]
  • 出身は西宮市だが、井沢の選挙を手伝った際に地域の先輩議員らの熱意に触れ、京都府南部で政治活動することを決めた[2]

脚注

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