城内康光

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城内 康光(きうち やすみつ、1934年昭和9年〉12月5日 - )は、日本警察官僚。第15代警察庁長官日本会議代表委員。

生年月日 (1934-12-05) 1934年12月5日(91歳)
概要 生年月日, 出生地 ...
城内 康光
きうち やすみつ
生年月日 (1934-12-05) 1934年12月5日(91歳)
出生地 日本の旗 日本静岡県浜松市
出身校 東京大学法学部
称号 瑞宝重光章
子女 城内実(長男)

在任期間 1995年 - 1998年

在任期間 1992年9月18日 - 1994年7月12日
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人物

静岡県浜松市出身。東京大学法学部卒業後、警察庁入庁[1]

群馬県警本部長、警視庁公安部長警察庁警備局長、同警務局長、同次長等を経て、1992年9月警察庁長官に就く[1]

通算12年間を警備・公安畑で過ごす[1]。初めての地方赴任は、1963年広島県警捜査第二課長[1]。28歳で着任し、暴力団関連企業を法人税法違反で摘発、組を追い詰めたが、犯人逮捕に向かった部下2人を踏切事故で失った。「2人は、ぼくの命令で動いていた。この仕事の厳しさを思い知らされた」と語る[1]。このほか、警視庁公安部長として東京サミット、警察庁警備局長として昭和天皇大喪の礼など、重要警備を指揮した[1]

長男は衆議院議員城内実

略歴

脚注

参考文献

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