城陽駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1958年(昭和33年)7月11日:日本国有鉄道(国鉄)奈良線の長池駅 - 新田駅間に新設開業する[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[3]。
- 1991年(平成3年)
- 1992年(平成4年)10月22日:ダイヤ改正に伴い、快速停車駅となる[6]。
- 1999年(平成10年)1月25日:自動改札機を設置し、供用開始[7]。
- 2003年(平成15年)11月1日:「ICOCA」の利用が可能となる[8]。
- 2018年(平成30年)
- 2022年(令和4年)2月27日:新田駅 - 当駅間が複線化[10]。
- 2024年(令和6年)10月31日:みどりの窓口の営業を終了[11]。
駅構造
地上駅で、かつては単式ホーム1面1線のみの小規模な駅であったが、1991年(平成3年)3月16日ダイヤ改正に合わせて交換設備が設けられ[4]、同年5月21日に相対式ホーム2面2線のホームを持つ橋上駅になった[5]。
エレベーターはコンコース改札外と地上を結ぶものはあるが、コンコース改札内とホームを結ぶものは無いので、ホームと改札外地上を結ぶ車イス専用のスロープが設けられており、係員の立ち会いが必要[5]。
宇治駅が管理するJR西日本交通サービスによる業務委託駅である。ICカード「ICOCA」の利用が可能である(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。みどりの券売機が設置されている[12]。
2024年(令和6年)10月31日。みどりの窓口の営業を終了したが、駅員については一部時間帯を除き、引き続き配置されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 宇治・京都方面[13] | |
| 2 | 下り | 木津・奈良方面[13] |
- 当駅折り返し列車は2番のりばに到着後、木津方の引き上げ線に引き上げる。その後、1番のりばから始発の宇治・京都方面の列車として運行する。
- 日中の京都駅発の普通列車の半数は当駅で折り返す。
- 西口(2008年1月)
- ホーム(2026年3月)
- 改札(2026年3月)
利用状況
JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2024年度の1日当たりの利用者数は6,922人[2]。京都府統計書によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 2,488 |
| 2000年 | 2,444 |
| 2001年 | 2,803 |
| 2002年 | 2,964 |
| 2003年 | 3,044 |
| 2004年 | 3,104 |
| 2005年 | 3,208 |
| 2006年 | 3,266 |
| 2007年 | 3,340 |
| 2008年 | 3,373 |
| 2009年 | 3,318 |
| 2010年 | 3,282 |
| 2011年 | 3,265 |
| 2012年 | 3,255 |
| 2013年 | 3,359 |
| 2014年 | 3,384 |
| 2015年 | 3,486 |
| 2016年 | 3,542 |
| 2017年 | 3,507 |
| 2018年 | 3,512 |
| 2019年 | 3,440 |
| 2020年 | 2,756 |
| 2021年 | 2,871 |
| 2022年 | 3,085 |
| 2023年 | 3,329 |
| 2024年 | 3,451 |
