JR藤森駅
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| JR藤森駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2014年5月) | |
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じぇいあーるふじのもり JR-Fujinomori | |
![]() | |
| 所在地 | 京都市伏見区深草大亀谷大山町99 |
| 駅番号 | JR-D04 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■奈良線 |
| キロ程 |
29.7 km(木津起点) 奈良から36.7 km |
| 電報略号 | フモ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅、掘割構造) |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,314人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)3月8日[1] |
| 備考 |
業務委託駅 |
JR藤森駅(ジェイアールふじのもりえき)は、京都府京都市伏見区深草大亀谷大山町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線の駅である[1]。駅番号はJR-D04。
歴史
- 1997年(平成9年)3月8日:桃山駅 - 稲荷駅間に新設開業[1]。
- 1998年(平成10年)9月9日:自動改札機を設置し、供用開始[5]。
- 2001年(平成13年)3月3日:当駅 - 京都駅間が複線化される[6]。
- 2003年(平成15年)11月1日:「ICOCA」の利用が可能となる[7]。
- 2016年(平成28年)3月24日:駅構内にエレベーターが設置され、使用を開始する[8]。
- 2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始[9]。
- 2023年(令和5年)2月26日:六地蔵駅 - 当駅間が複線化[10]。
- 2025年(令和7年)10月31日:出札窓口の営業を終了[11]。
駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ[1]地上駅で、掘り割り型の橋上駅舎である。
宇治駅が管理し、JR西日本交通サービスが駅業務を受託している業務委託駅である。ICカード乗車券「ICOCA」を利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。また、JRの特定都区市内制度における「京都市内」の駅である。
国立大学(後述)の最寄り駅の当駅と隣駅・桃山駅は「みどりの窓口」や「みどりの券売機」などが設置されていないため、この区間の通学・通勤定期券を購入するには区間外の稲荷駅か六地蔵駅にある「みどりの券売機プラス」「定期券がお求めになれる券売機」を使うしか方法はなない。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 稲荷・京都方面[12] | |
| 2 | 下り | 宇治・奈良方面[12] |
- 改札口(2020年1月)
- ホーム(2005年3月)
- 南側の踏切からホームを臨む(2020年1月)
利用状況
JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2024年度の1日当たりの利用者数は6,314人[13]。京都府統計書によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 2,123 |
| 2000年 | 2,211 |
| 2001年 | 2,342 |
| 2002年 | 2,395 |
| 2003年 | 2,460 |
| 2004年 | 2,537 |
| 2005年 | 2,603 |
| 2006年 | 2,701 |
| 2007年 | 2,759 |
| 2008年 | 2,775 |
| 2009年 | 2,740 |
| 2010年 | 2,753 |
| 2011年 | 2,792 |
| 2012年 | 2,840 |
| 2013年 | 2,937 |
| 2014年 | 2,915 |
| 2015年 | 2,981 |
| 2016年 | 3,038 |
| 2017年 | 3,104 |
| 2018年 | 3,159 |
| 2019年 | 3,167 |
| 2020年 | 2,510 |
| 2021年 | 2,660 |
| 2022年 | 2,910 |
| 2023年 | 3,071 |
| 2024年 | 3,148 |
