基礎産業局

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基礎産業局(きそさんぎょうきょく)は、日本通商産業省に置かれていた部署である。

鉄鋼化学など、国民生活上で基礎となる素材行政を所管していた。基礎産業局は重工業局が所管していた鉄鋼産業と化学工業局が所管していた化学産業を中核とし、これにアルコール部のアルコール事業を加えた形で1973年7月の行政機構改革で新設された[1]2001年1月6日中央省庁再編で通産省が経済産業省となった後は、基礎産業局と生活産業局の大部分は製造産業局に移行された。

所掌事務

組織

脚注

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