埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園

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国公私立の別 公立学校
設置者 埼玉県の旗 埼玉県
共学・別学 男女共学
学校コード E111230000026 ウィキデータを編集
埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園
北緯35度55分53.65秒 東経139度37分33.16秒 / 北緯35.9315694度 東経139.6258778度 / 35.9315694; 139.6258778座標: 北緯35度55分53.65秒 東経139度37分33.16秒 / 北緯35.9315694度 東経139.6258778度 / 35.9315694; 139.6258778
国公私立の別 公立学校
設置者 埼玉県の旗 埼玉県
共学・別学 男女共学
学校コード E111230000026 ウィキデータを編集
所在地 331-0813
埼玉県さいたま市北区植竹町2−68
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園(さいたまけんりつとくべつしえんがっこう おおみやろうがくえん)は、埼玉県さいたま市北区にある聴覚障害特別支援学校。幼稚部、小学部、中学部、高等部、専攻科を設置している。寄宿舎を併設している。

  • 幼稚部:3歳児から5歳児までの幼児が在籍している。保育日は週5日で、年に数回程度、水曜日が休業日となる。
  • 重複学級:聴覚障害と他の障害を併せもつ幼児・児童・生徒のための学級を設置している。
  • 高等部専攻科(修業年限:2年)には、次の2つのコースが設置されている。
    • 情報ビジネスコースコンピュータグラフィックス、Word、Excel、PowerPointなどの各種ソフトウェアを学び、一般事務職への就職を目指す。
    • 技能実習コース:金属加工、木工芸、レザークラフトなどの創作実習、デザインの基礎学習および演習、ロボット製作や溶接実習などを通して、技能職への就職を目指す。また、自動車用エンジンや車を用いた自動車整備、CAD/CAMによるコンピュータ制御加工などの実習も行い、危険物取扱者やガス溶接取扱者などの資格取得を推奨している[1]

沿革

  • 1923年大正12年)4月1日 - 私立埼玉盲学校(現・埼玉県立特別支援学校塙保己一学園)に唖部を設け、埼玉盲唖学校と改称する。
  • 1937年昭和12年)3月1日 - 文部省告示第144号をもって埼玉盲唖学校が埼玉県に移管され、埼玉県立盲唖学校と改称する。
  • 1950年(昭和25年)1月1日 - 埼玉県立盲唖学校を分離して、盲部を埼玉県立盲学校、唖部を埼玉県立聾学校と改称する。
  • 1952年(昭和27年)5月1日 - 大宮市内に建設した新校舎が一部竣工し、授業を開始。同年7月20日に新校舎の全面供用に伴い本校機能を大宮に移し、同時に浦和分教室(開校年不明)を統合して本校とし、坂戸分教室(開校年不明)を坂戸分校と改める。
  • 1956年(昭和31年)4月1日 - 埼玉県立聾学校を埼玉県立大宮ろう学校と改称。また坂戸分校が独立して、埼玉県立坂戸ろう学校(現・埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園)となる。
  • 2009年平成21年)4月1日 - 現在の校名に改称。

学区

部活動

中学部・高等部本科の生徒が中心となって活動している[3]

  • 野球部、バレー部、卓球部、陸上部、美術部

在籍者数

149名[4]

脚注

所在地

〒331-0813 埼玉県さいたま市北区植竹町2−68

アクセス

関連項目

外部リンク

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