宮原駅

埼玉県さいたま市北区にある東日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

宮原駅(みやはらえき)は、埼玉県さいたま市北区宮原町三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線である。

所在地 さいたま市北区宮原町三丁目518
北緯35度56分24.95秒 東経139度36分34.41秒
所属路線 高崎線
キロ程 4.0 km(大宮起点)
東京から尾久経由で34.5 km
概要 宮原駅, 所在地 ...
宮原駅
東口(2021年10月)
みやはら
Miyahara
JU 07・JS 24 大宮[* 1] (4.0 km)
(4.2 km) 上尾
所在地 さいたま市北区宮原町三丁目518
北緯35度56分24.95秒 東経139度36分34.41秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 高崎線
キロ程 4.0 km(大宮起点)
東京から尾久経由で34.5 km
電報略号 ミラ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線[1]
乗車人員
-統計年度-
21,412人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1948年昭和23年)7月15日[2]
備考 業務委託駅
  1. この間に大宮支社高崎支社境界あり(当駅から上尾寄りは高崎支社管内)。
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西口(2008年1月)

歴史

駅構造

島式ホーム2面4線を持つ[1]地上駅で、橋上駅舎を有している。かつては2面2線だった。

高崎支社所属熊谷統括センター管轄上尾駅管理で、JR東日本ステーションサービスが運営する業務委託駅。さいたま市内のJR東日本の駅としては唯一高崎支社管内に属する。指定席券売機自動改札機が設置されている。2016年3月からは始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する[8]みどりの窓口については、2017年6月30日に営業を終了した[9]

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先
1・2 高崎線 上り 大宮東京新宿横浜方面[10]
湘南新宿ライン
上野東京ライン
3・4 高崎線 下り 熊谷高崎前橋方面[10]
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付記事項
  • 湘南新宿ラインの列車は新宿駅を経由して大船駅から、上野東京ラインの列車は上野駅を経由して東京駅から東海道線へ直通する。
  • 偶数番線が本線で、奇数番線が副本線である。副本線は特急・快速・貨物列車・回送列車の待避やダイヤが乱れた場合などに使用され、3番線は上り線の発車も可能である。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員21,412人である[JR 1]

1987年度(昭和62年度)以降の推移は以下のとおりである。

さらに見る 1日平均乗車人員推移, 年度 ...
1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
JR 埼玉県 さいたま市
1987年(昭和62年)     14,114 [市 1]
1988年(昭和63年)     15,094
1989年(平成元年)     15,598
1990年(平成02年)     16,322
1991年(平成03年)     17,239
1992年(平成04年)     17,421 [市 2]
1993年(平成05年)     17,301 [市 3]
1994年(平成06年)     17,179 [市 4]
1995年(平成07年)     17,495 [市 5]
1996年(平成08年)     17,904 [市 6]
1997年(平成09年)     17,963 [市 7]
1998年(平成10年)     17,992 [市 8]
1999年(平成11年)     17,888 [県 1] [市 9]
2000年(平成12年)     18,180 [JR 2] [県 2] [市 10]
2001年(平成13年)     18,579 [JR 3] [県 3] [市 11]
2002年(平成14年)     19,180 [JR 4] [県 4] [市 12]
2003年(平成15年)     19,461 [JR 5] [県 5] [市 13]
2004年(平成16年)     19,905 [JR 6] [県 6] [市 14]
2005年(平成17年)     20,451 [JR 7] [県 7] [市 15]
2006年(平成18年)     21,104 [JR 8] [県 8] [市 16]
2007年(平成19年)     21,455 [JR 9] [県 9] [市 17]
2008年(平成20年)     23,176 [JR 10] [県 10] [市 18]
2009年(平成21年)     23,064 [JR 11] [県 11] [市 19]
2010年(平成22年)     23,217 [JR 12] [県 12] [市 20]
2011年(平成23年)     23,061 [JR 13] [県 13] [市 21]
2012年(平成24年) 5,541 17,740 23,282 [JR 14] [県 14] [市 22]
2013年(平成25年) 5,604 18,067 23,671 [JR 15] [県 15] [市 23]
2014年(平成26年) 5,582 17,402 22,985 [JR 16] [県 16] [市 24]
2015年(平成27年) 5,688 17,636 23,324 [JR 17] [県 17] [市 25]
2016年(平成28年) 5,696 17,728 23,424 [JR 18] [県 18] [市 26]
2017年(平成29年) 5,856 17,922 23,778 [JR 19] [県 19] [市 27]
2018年(平成30年) 5,933 18,346 24,279 [JR 20] [県 20] [市 28]
2019年(令和元年) 5,751 18,585 24,337 [JR 21] [県 21] [市 29]
2020年(令和02年) 3,895 14,388 18,284 [JR 22] [県 22] [市 30]
2021年(令和03年) 4,564 14,545 19,109 [JR 23] [県 23] [市 31]
2022年(令和04年) 5,283 15,275 20,558 [JR 24] [県 24] [市 32]
2023年(令和05年) 5,631 15,589 21,220 [JR 25] [県 25] [市 33]
2024年(令和06年) 5,733 15,678 21,412 [JR 1]
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駅周辺

東口階段前に、地元出身でタクシー会社の日本交通創業者である川鍋秋蔵の銅像がある[1]

東口
西口

バス路線

西口、東口に東武バスウエストさいたま市コミュニティバス[注釈 1]の路線バスが乗り入れている。

西口

1番のりば(東武バスウエスト)
2番のりば(東武バスウエスト)
無番のりば(さいたま市コミュニティバス)

東口

東口の駅からやや離れた地点には、県道上に設置された国際興業バスや東武バスウエストの路線バスが発着する「宮原駅入口」停留所や市道上のさいたま市乗合タクシーの発着する「林時計店」停留所[11]がある。

その他

  • 当駅の大宮側で川越線との並走に入る地点の手前に大宮支社との境界が設置されている。
  • 高崎線大宮駅 - 当駅間には、埼京線建設時に複々線用地を確保してある。これは、埼京線が当初、大宮駅 - 当駅間にも建設され、高崎線に直通する計画であったためである。しかし、車両基地の用地などの問題で川越線を直通先としたため、使用されなかった。複々線用地のほとんどはJRによりフェンスで囲われ維持されており、一部は住宅・駐車場に転用されたものの、空き地のままとなっている部分も多い。なお、高崎線の池袋・新宿方面への乗り入れは埼京線(通勤新線)ではなくそれ以前から存在する東北貨物線・山手貨物線を介して実現し、現在は湘南新宿ラインとして運行されている。
  • 川越線日進駅および埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の東宮原駅へは、徒歩で約15分から20分の距離である。そのため、高崎線もしくは川越線と直通する埼京線が運転見合わせた場合、日進駅・東宮原駅と相互乗車の特認がされることがある。
  • 当駅と上尾駅の間に「北宮原駅(仮称)」を新設する構想がある[12]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
高崎線
特別快速・快速「アーバン」
通過
普通
大宮駅 (JU 07・JS 24) - 宮原駅 - 上尾駅

脚注

関連項目

外部リンク

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