埼玉県農業大学校
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| 埼玉県農業大学校 | |
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北緯36度6分43秒 東経139度21分21秒 / 北緯36.11194度 東経139.35583度座標: 北緯36度6分43秒 東経139度21分21秒 / 北緯36.11194度 東経139.35583度 | |
| 英称 | Saitama Agriculture Management Junior College |
| 学校種別 | 県立 |
| 設置者 | 埼玉県 |
| 学校コード | H111220200029 |
| 所在地 | 〒360-0112 |
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埼玉県熊谷市樋春2010 | |
| ウェブサイト | 公式サイト |
埼玉県農業大学校(さいたまけんのうぎょうだいがっこう)とは、埼玉県熊谷市にある県立農業大学校。学校の略称は埼農大(さいのうだい)。
- 1945年(昭和20年) - 埼玉県立農民道場として発足。鶴ヶ島村大字太田ヶ谷64。
- 1947年(昭和22年) - 埼玉県立修練農場に改称。
- 1949年(昭和24年) - 埼玉県立農業経営伝習場に改組。
- 1969年(昭和44年) - 埼玉県農業研修センターと統合し埼玉県農業経営研修所となる。
- 1973年(昭和48年) - 埼玉県農業経営大学校に改組。
- 1985年(昭和60年) - 埼玉県農業大学校として発足。
- 2004年(平成16年) - 専修学校とし、当年入学生から2年課程卒業時に専門士(農業専門課程)の称号を付与。また、従来の2年課程のほか1年課程を新設。
- 2015年(平成27年) - 鶴ヶ島市から熊谷市に移転。

埼玉県農業大学校のロゴ
所在地
教育課程
鶴ヶ島から熊谷への移転経緯
移転前の本校の周辺は、昔は開発されていない農村地帯であったが、1996年になって本校隣接地に圏央道の圏央鶴ヶ島ICが併用開始されてからは、開発が始まった。2008年7月、鶴ヶ島市長から埼玉県知事に対し、本校を含んだインターチェンジ周辺地域の整備についての要望がなされ、これを機に埼玉県で検討を重ねた結果、埼玉県農業大学校を鶴ヶ島市から熊谷市に移転させることが決定し、準備が行われた。2015年3月23日に移転開校式典が開催され、4月に開校。熊谷市には、埼玉県農林総合研究センター等の農業教育研究関連の施設が所在しており、それらとの連携も期待されている。熊谷キャンパスが隣接する立正大学と連携協定を締結した。鶴ヶ島跡地には、IHIが研究拠点を設ける意向を示している。



