Wikiwand AI

埼玉県道109号新座和光線

埼玉県の道路 From Wikipedia, the free encyclopedia

埼玉県道109号新座和光線(さいたまけんどう109ごう にいざわこうせん)は、埼玉県新座市の英ICから東京都練馬区の東埼橋交差点へ至る一般県道である。埼玉県内での通称は「旧川越街道」(東京都内は公式愛称なし)[1][2]。

起点埼玉県新座市大和田 英IC
主な
経由都市
埼玉県朝霞市、和光市
終点東京都練馬区旭町 東埼橋交差点
接続する
主な道路
(記法)
国道254号
国道463号
概要 一般県道, 起点 ...
一般県道
埼玉県道109号標識
埼玉県道109号新座和光線
起点 埼玉県新座市大和田 英IC
主な
経由都市
埼玉県朝霞市、和光市
終点 東京都練馬区旭町 東埼橋交差点
接続する
主な道路
(記法)
国道254号
国道463号
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路
閉じる
和光市白子付近

概要

埼玉県朝霞市栄町付近

終点の東埼橋交差点は東京都練馬区に属するが(都県境は同交差点に近接する東埼橋の中央部分)、埼玉県内完結の路線として扱われており都道区間はない(都道109号は欠番)。

かつては主要地方道東京川越線、1963年(昭和38年)の第3次二級国道指定後は国道254号の一部で、当時の通称は「川越街道」であったが新座バイパス開通時に県道に降格し、「川越街道」の通称は同バイパスに移された。当路線は上述のように「旧川越街道」「旧川」と呼ばれているが江戸時代の道筋ではなく、白子宿通り(当路線とは和光白子郵便局の前で交差)、大坂通り、浅久保通りなどが江戸時代の川越街道である[1]。

  • 起点:埼玉県新座市大和田 英IC
  • 終点:東京都練馬区旭町 東埼橋交差点

路線状況

新道に比べると幅員は狭いが、切り通しによって勾配の緩やかな道路付けになっており、歩行者や自転車が通りやすい。和光市白子(白子坂下)では豊富な湧水があり、さらに北上すると旧家が点在するなど、新道にはない風景が広がっている。

支線

起点の英インターチェンジは和光方面から直接入ることはできない。全線に渡り片側一車線の対面通行になっているが、和光方面から走ると英インター直前で新道(国道254号)の築堤とインターから当県道への一方通行に阻まれる形で行き止まりとなる。そのため同道と新道を結ぶ下記の支線が存在する。

  • 埼玉県新座市大和田一丁目「大和田中町交差点」(本線交点・埼玉県道113号川越新座線交点) - 大和田一丁目「大和田交差点」(国道254号交点)[3]

重複区間

  • 埼玉県道113号川越新座線(埼玉県新座市大和田一丁目「大和田中町交差点」 - 大和田一丁目「大和田交差点」)※支線
  • 埼玉県道36号保谷志木線(膝折町四丁目交差点 - 名称無し交差点(膝折町三丁目・四丁目境))
  • 埼玉県道79号朝霞蕨線(膝折町二丁目交差点 - 幸町二丁目交差点)

地理

通過する自治体

埼玉県新座市 - 朝霞市 - 和光市 - 東京都練馬区

交差する道路

さらに見る 交差する道路, 交差点名 ...
交差する道路交差点名所在地
国道254号(川越街道) 川越・富岡・松本方面
国道463号(浦和所沢バイパス)国道254号・国道463号英IC埼玉県新座市
国道254号新座バイパス(川越街道)
支線 埼玉県道113号川越新座線 大和田中町
埼玉県道40号さいたま東村山線(志木街道) 野火止上
-埼玉県道36号保谷志木線(三原通り) 膝折町四丁目朝霞市
埼玉県道36号保谷志木線-
-埼玉県道79号朝霞蕨線(ひざおり通り) 膝折町二丁目
国道254号新座バイパス(川越街道)- 幸町二丁目
(城山通り) 幸町三丁目
埼玉県道108号東京朝霞線(公園通り)(公園通り) 中央公園前
(清水通り)埼玉県道112号和光志木線(清水通り) 本町小学校前和光市
埼玉県道88号和光インター線
C3東京外環自動車道
第三小学校前歩道橋
※接続無し(オーバーパス)
(白子宿通り)
埼玉県道68号練馬川口線(笹目通り) ※接続無し(アンダーパス)
国道254号新座バイパス(川越街道)- 東埼橋東京都練馬区
国道254号(川越街道) 池袋・春日・本郷方面
閉じる

交差する鉄道・河川

沿道の施設等

新座市
朝霞市
和光市

脚注

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks