堅田町 日本の滋賀県滋賀郡にあった町 From Wikipedia, the free encyclopedia 堅田町(かたたちょう)は、かつて滋賀県滋賀郡に属していた町。現在の大津市北西部、湖西線堅田駅周辺および国道367号・国道477号沿線にあたる。本項では町制前の名称である堅田村(かたたむら)についても述べる。 廃止日 1967年4月1日廃止理由 編入合併滋賀郡堅田町、栗太郡瀬田町 → 大津市現在の自治体 大津市国 日本概要 かたたちょう 堅田町, 廃止日 ...かたたちょう堅田町 1965年4月1日制定の町章 廃止日 1967年4月1日廃止理由 編入合併滋賀郡堅田町、栗太郡瀬田町 → 大津市現在の自治体 大津市廃止時点のデータ国 日本地方 近畿地方都道府県 滋賀県郡 滋賀郡市町村コード なし(導入前に廃止)面積 91.61 km2.総人口 17,517人(1967年)隣接自治体 滋賀県大津市滋賀郡志賀町高島郡朽木村京都府京都市堅田町役場所在地 滋賀県滋賀郡堅田町座標 北緯35度06分51秒 東経135度54分53秒特記事項 面積、人口は統計データ 統計おおつ 人口の話を参照。ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 地理 山:大尾山、皆子山、鎌倉山、釣瓶岳、武奈ヶ岳、比良山、烏谷山、比良岳、打見山、蓬萊山、霊仙山、曼陀羅山 峠 ; 途中越、南比良峠 河川:真野川、天神川、安曇川 湖沼:琵琶湖 歴史 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、本堅田村(ほんかたたむら)・今堅田村(いまかたたむら)・衣川村(きぬがわむら)の区域をもって堅田村が発足。 1901年(明治34年)7月20日 - 堅田村が町制施行して堅田町となる。 1955年(昭和30年)4月1日 - 仰木村・真野村・伊香立村・葛川村と合併し、改めて堅田町が発足。 1967年(昭和42年)4月1日 - 大津市に編入。同日堅田町廃止。 教育 交通 鉄道 江若鉄道 江若鉄道線 堅田駅 - 真野駅 江若鉄道は1969年に廃止され、1974年に湖西線堅田駅が内陸寄りに開業。また、1988年に旧真野駅近くに小野駅が設置されたが、同駅は隣接する志賀町に所在する。 道路 国道161号 電気 堅田町は町営で電気事業を始めた。1914年(大正3年)7月事業許可を受け、発電所はもたず京都電燈より受電し11月より事業を開始した[1]。 娯楽 昭和館 - 映画館 脚注 [脚注の使い方] [1]『電気事業要覧. 第8回』(国立国会図書館デジタルコレクション) 参考文献 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 25 滋賀県』角川書店、1979年 関連項目 滋賀県の廃止市町村一覧 堅田 (大津市)この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks