塩出翔太
広島県尾道市出身の陸上競技選手
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経歴
高校時代まで
大学時代
- 2024年1月開催の第100回箱根駅伝では復路・8区を担当し、大学三大駅伝デビューを果たす。前日の往路では、2位の駒澤大に2分38秒の差を付け2年ぶり6回目の往路優勝を達成[8]。翌日の復路でも差を広げ、トップで襷を受ける。塩出は区間歴代3位(1時間04分00秒)の好記録で区間賞を獲得し、後続をさらに突き放した[9]。青学大は2年ぶり7度目の総合優勝を果たし、大会新記録(10時間41分25秒)も樹立した[10]。
- 当大学3年時、11月3日の第56回全日本大学駅伝では8区を担当し、2位と4秒差のトップで襷を受ける。しかし、國學院大・上原琉翔に競り負け、9km過ぎで2位に後退。さらに残り1kmでは、7区終了時点で2分37秒の差があった駒澤大・山川拓馬にもかわされ、3位に終わった[11][12][13]。
- 当大学4年時、第37回出雲駅伝では5区を担当し区間賞を獲得。ただ、青学大は前半の出遅れが大きく響き7位にとどまった[14]。
- 2026年1月3日の第102回箱根駅伝では3年連続で8区を担当し、トップで襷を受ける。区間記録を4秒更新する1時間03分45秒の区間新記録で区間賞を獲得した。これにより、青学大が区間記録を更新したことがない区間が1区のみとなった。
- 卒業後は青山学院大学陸上競技部の選手としては初めてとなる旭化成陸上部に入部。旭化成陸上部には世羅高校時代の同期である森下翔太も進み、ふたたびチームメイトになった。
戦績
自己記録
- 5000m - 13分51秒38(2025年6月1日、日本体育大学長距離競技会兼第15回NITTAIDAI Challenge Games)
- 10000m - 28分55秒81(2025年6月14日、第322回日本体育大学長距離競技会)
- ハーフマラソン - 1時間01分54秒(2024年2月4日、第76回香川丸亀国際ハーフマラソン)
- マラソン - 2時間19分20秒(2024年2月18日、第10回高知龍馬マラソン)