塩出翔太

広島県尾道市出身の陸上競技選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

塩出 翔太(しおで しょうた、2003年9月11日 - )は、広島県尾道市出身の陸上競技選手。専門は中距離走長距離走広島県立世羅高等学校[1]青山学院大学教育人間科学部・教育学科卒業[2]旭化成陸上部所属。

ラテン文字 Shota Shiode
国籍 日本の旗 日本
概要 塩出 翔太しおで しょうた, 選手情報 ...
塩出 翔太
しおで しょうた
選手情報
ラテン文字 Shota Shiode
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 中距離走長距離走
所属 旭化成陸上部
大学 青山学院大学教育人間科学部・教育学科
生年月日 (2003-09-11) 2003年9月11日(22歳)
出身地 広島県の旗広島県尾道市
身長 167cm
体重 51kg
自己ベスト
5000m 13分51秒38(2025年)
10000m 28分55秒81(2025年)
ハーフマラソン 1時間01分54秒(2024年)
マラソン 2時間19分20秒(2024年)
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経歴

高校時代まで

大学時代

  • 2024年1月開催の第100回箱根駅伝では復路・8区を担当し、大学三大駅伝デビューを果たす。前日の往路では、2位の駒澤大に2分38秒の差を付け2年ぶり6回目の往路優勝を達成[8]。翌日の復路でも差を広げ、トップで襷を受ける。塩出は区間歴代3位(1時間04分00秒)の好記録で区間賞を獲得し、後続をさらに突き放した[9]。青学大は2年ぶり7度目の総合優勝を果たし、大会新記録(10時間41分25秒)も樹立した[10]
  • 当大学3年時、11月3日の第56回全日本大学駅伝では8区を担当し、2位と4秒差のトップで襷を受ける。しかし、國學院大上原琉翔に競り負け、9km過ぎで2位に後退。さらに残り1kmでは、7区終了時点で2分37秒の差があった駒澤大・山川拓馬にもかわされ、3位に終わった[11][12][13]
  • 2025年1月開催の第101回箱根駅伝では2年連続で8区を担当し、トップで襷を受ける。塩出は前回からタイムを14秒落としたものの、2年連続となる区間賞を獲得し2連覇に貢献した。
  • 当大学4年時、第37回出雲駅伝では5区を担当し区間賞を獲得。ただ、青学大は前半の出遅れが大きく響き7位にとどまった[14]
  • 11月2日の第57回全日本大学駅伝では4区を担当し、区間7位(青学大は3位)[15][16]
  • 2026年1月3日の第102回箱根駅伝では3年連続で8区を担当し、トップで襷を受ける。区間記録を4秒更新する1時間03分45秒の区間新記録で区間賞を獲得した。これにより、青学大が区間記録を更新したことがない区間が1区のみとなった。
  • 卒業後は青山学院大学陸上競技部の選手としては初めてとなる旭化成陸上部に入部。旭化成陸上部には世羅高校時代の同期である森下翔太も進み、ふたたびチームメイトになった。

戦績

大学駅伝戦績

さらに見る 学年(年度), 出雲駅伝 ...
学年(年度)出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2022年度)
第34回
― - ―
出場なし
第54回
― - ―
出場なし
第99回
― - ―
出場なし
2年生
(2023年度)
第35回
― - ―
出場なし
第55回
― - ―
出場なし
第100回
8区-区間賞
1時間04分00秒
3年生
(2024年度)
第36回
― - ―
出場なし
第56回
8区-区間15位
1時間00分03秒
第101回
8区-区間賞
1時間04分14秒
4年生
(2025年度)
第37回
5区-区間賞
17分54秒
第57回
4区-区間7位
34分44秒
第102回
8区-区間賞
1時間03分45秒
区間新記録
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自己記録

脚注

外部リンク

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