外遊

首相・閣僚、国家元首といった国家の最上層の地位の人による外交目的での他国公式訪問 From Wikipedia, the free encyclopedia

外遊(がいゆう)とは、留学研究、視察などを目的として外国を訪問することを指す。特に政治家など公人が外交目的で諸外国を歴訪することに対して使われることが多い。二国間と多国間がある。この場合の「遊」は、「よその土地に出かけること」であり、「遊説」「周遊」などと同様である[1]

概要

日本の内閣総理大臣として初の外遊を行ったのは大東亜戦争太平洋戦争第二次世界大戦)中の1943年(昭和18年)にアジアの日本占領地および傀儡諸国[注 1]を歴訪した第40代内閣総理大臣東條英機である。戦後は1951年(昭和26年)の第49代内閣総理大臣吉田茂を皮切りに、外遊が首相の職務の1つとして一般化していった。首相の初外遊はアメリカ合衆国になることが多い[注 2]。日米同盟重視の立場から首相就任後に真っ先に訪米してアメリカ大統領に顔見せすることが慣例視されていたこともある[2]

日本の国会議員の場合は政治日程上国会閉会中や自然休会中に行われることが多く、例年政治休戦の時期になるゴールデンウィーク中、8月、年末年始には与野党ともに多くの議員が外遊に出かける。

閣僚の外遊については大臣規範で閣議了解とされ、国会議員である閣僚の外遊は国会にも報告される。また国会開会中の国会議員や閣僚の外遊には衆参両院の議院運営委員会理事会で了承を得る慣例があるため、外遊先を秘匿した電撃訪問は基本的には出来ない[3]2023年(令和5年)の第211通常国会会期中に第101代内閣総理大臣岸田文雄がこの慣例を破ってウクライナ電撃訪問したが、岸田が総裁を務める自由民主党は「この直前にガーシーこと東谷義和除名した理由と整合しない」という政治家女子48党(旧・NHK党)の指摘を受け、「内閣総理大臣および国務大臣に限り、事前報告を省略した緊急の外国訪問が認められることがあり得る。議院運営委員会または理事会に事前に報告ができない場合は、事後に衆参両院本会議憲法72条に基づく国会報告演説を行い、それに対する代表質問に応じなければならない」という新たな見解を示した。これ以後、重要閣僚の外国電撃訪問を可能とする環境づくりを進めている。

なお、閣僚以外の議員が所属する議院の許可を得ずに外遊や外国への滞在を強行した場合は、懲罰の対象になる。野党は勿論、自民党所属の議員も例外ではない。2010年代以降だけでも西田昌司が無断でベトナムへ渡航して議院運営委員長厳重注意の懲罰となった他、アントニオ猪木北朝鮮への訪問強行を理由に登院停止の懲罰を受けた。2023年には東谷が当選後1度も召集に応じずアラブ首長国連邦に滞在し続けたとして参議院から除名されるにまで至っている。

舛添要一は、第19代東京都知事在任中の2014年(平成26年)から2016年にかけて、「都市外交」と称して外遊を積極的に行っていたが、その内容が東京都の産業発展や都民の生活向上に結びつくものではなく、多額の費用をかけて行ったため、大きな批判を浴び任期途中での辞職の遠因となった。

天皇・皇族の外遊

2023年、インドネシアを外遊した天皇徳仁、皇后雅子

近代日本の天皇皇族において、明治期には皇族軍人が欧米への軍事留学を行ったほか、天皇名代としての表敬視察が行われた。皇太子の外遊は1907年明治40年)10月に皇太子嘉仁親王(大正天皇)が大韓帝国に行啓したのが初めてで、1921年大正10年)3月には皇太子裕仁親王(昭和天皇)がヨーロッパへの外遊を行なっている。

昭和戦後・平成期においては、慣例化した公務において天皇・皇族の外遊・皇室外交が行われており、主に国際親善を目的とした表敬訪問や記念式典への親覧が行われている。昭和天皇が1971年(昭和46年)にヨーロッパ諸国7カ国に行幸したのが天皇として史上初の外遊である。

外遊歴一覧

平成期の天皇・皇后美智子

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親王時の外国行啓 [4]
出国帰国訪問地同行備考
195303月30日10月12日イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
カナダの旗 カナダ(立寄り)
フランスの旗 フランス(第四共和政)(立寄り)
スペインの旗 スペイン(立寄り)
モナコの旗 モナコ(立寄り)
スイスの旗 スイス(立寄り)
(立寄りした国は合計13カ国)
英女王戴冠式参列、天皇名代
196009月22日10月7日アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国皇太子妃日米修好100年記念
11月12日12月9日イランの旗 イラン
エチオピアの旗 エチオピア
インドの旗 インド
ネパールの旗 ネパール
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
皇太子妃国際親善(名代)
196201月22日02月10日パキスタンの旗 パキスタン
インドネシアの旗 インドネシア
皇太子妃国際親善(名代)
11月5日11月10日フィリピンの旗 フィリピン皇太子妃国際親善(名代)
196405月10日05月17日メキシコの旗 メキシコ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
皇太子妃国際親善(名代)
12月14日12月21日タイ王国の旗 タイ皇太子妃国際親善(名代)
196705月9日05月31日ペルーの旗 ペルー
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
ブラジルの旗 ブラジル
皇太子妃国際親善(名代)
197002月19日02月28日マレーシアの旗 マレーシア(天皇名代)
シンガポールの旗 シンガポール
皇太子妃国際親善
197106月3日06月12日アフガニスタンの旗 アフガニスタン
イランの旗 イラン(立寄り)
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
皇太子妃国際親善(名代)
197305月6日05月23日オーストラリアの旗 オーストラリア
ニュージーランドの旗 ニュージーランド
皇太子妃国際親善
10月11日10月22日スペインの旗 スペイン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
ベルギーの旗 ベルギー(立寄り)
皇太子妃国際親善
197502月20日02月28日ネパールの旗 ネパール
バングラデシュの旗 バングラデシュ(立寄り)
インドの旗 インド(立寄り)
皇太子妃ネパール国王戴冠式参列
197606月8日06月25日ヨルダンの旗 ヨルダン
ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア(名代)
イギリスの旗 イギリス
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
皇太子妃国際親善
197806月12日06月27日ブラジルの旗 ブラジル
パラグアイの旗 パラグアイ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
皇太子妃ブラジル移住70周年記念式典参列
197910月5日10月14日 ルーマニア
 ブルガリア(名代)
オランダの旗 オランダ(立寄り)
ベルギーの旗 ベルギー(立寄り)
皇太子妃国際親善
198102月27日03月7日サウジアラビアの旗 サウジアラビア
スリランカの旗 スリランカ
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
シンガポールの旗 シンガポール(立寄り)
皇太子妃国際親善
07月26日08月2日イギリスの旗 イギリス
ベルギーの旗 ベルギー(立寄り)
皇太子妃英皇太子結婚参列 差遣
198303月10日03月25日ザンビアの旗 ザンビア
タンザニアの旗 タンザニア
 ケニア(名代)
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク(立寄り)
ベルギーの旗 ベルギー(立寄り)
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
皇太子妃国際親善
198402月25日03月8日ザイールの旗 ザイール
セネガルの旗 セネガル(名代)
ベルギーの旗 ベルギー(立寄り)
イギリスの旗 イギリス(立寄り)
皇太子妃国際親善
198502月23日03月9日スペインの旗 スペイン
アイルランドの旗 アイルランド(名代)
ポーランドの旗 ポーランド(立寄り)
イギリスの旗 イギリス(立寄り)
皇太子妃国際親善
06月1日06月15日 スウェーデン
 デンマーク
 ノルウェー(名代)
 フィンランド
皇太子妃国際親善
198710月3日10月10日アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国皇太子妃国際親善
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第125代天皇在位中の外国訪問
出国帰国訪問地同行備考
1991年
(平成3)
09月26日10月06日タイ王国の旗 タイ
マレーシアの旗 マレーシア
インドネシアの旗 インドネシア
皇后国際親善 各国からの招待
1992年
(平成4)
10月23日10月28日中華人民共和国の旗 中国皇后国際親善 中国からの招待
1993年
(平成5)
08月06日08月09日ベルギーの旗 ベルギー皇后国王ボードゥアン1世国葬参列
09月03日09月19日イタリアの旗 イタリア
ベルギーの旗 ベルギー
ドイツの旗 ドイツ
バチカンの旗 バチカン(立寄り)
皇后国際親善 各国からの招待
1994年
(平成6)
06月10日06月26日アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国皇后国際親善 アメリカからの招待
10月02日10月14日フランスの旗 フランス
スペインの旗 スペイン
ドイツの旗 ドイツ(立寄り)
皇后国際親善 両国からの招待
1997年
(平成9)
05月30日06月13日ブラジルの旗 ブラジル
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク(立寄り)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
皇后国際親善 両国からの招待
1998年
(平成10)
05月23日06月05日イギリスの旗 イギリス
 デンマーク
ポーランドの旗 ポーランド(立寄り)
皇后国際親善 両国からの招待
2000年
(平成12)
05月20日06月01日オランダの旗 オランダ
 スウェーデン
スイスの旗 スイス(立寄り)
 フィンランド(立寄り)
皇后国際親善 両国からの招待
2002年
(平成14)
07月06日07月20日ポーランドの旗 ポーランド
 ハンガリー
 チェコ(立寄り)
 オーストリア(立寄り)
皇后国際親善 両国からの招待
2005年
(平成17)
05月07日05月14日 ノルウェー
アイルランドの旗 アイルランド(立寄り)
皇后国際親善 ノルウェーからの招待
06月27日06月28日北マリアナ諸島の旗 サイパン島皇后 平和祈念 戦没者慰霊
2006年
(平成18)
06月08日06月15日シンガポールの旗 シンガポール
タイ王国の旗 タイ
マレーシアの旗 マレーシア(立寄り)
皇后国際親善 シンガポールからの招待
タイ国王即位60年記念式典臨席
2007年
(平成19)
05月21日05月30日 スウェーデン
 エストニア
 ラトビア
 リトアニア
イギリスの旗 イギリス
皇后国際親善 各国からの招待[5]
2009年
(平成21)
07月03日07月17日カナダの旗 カナダ
ハワイ州の旗ハワイ
皇后国際親善 カナダからの招待
ハワイ州皇太子明仁親王奨学金財団50周年記念行事[6]
2012年
(平成24)
05月16日 05月20日 イギリスの旗 イギリス 皇后 女王エリザベス2世即位60周年の記念午餐会招待[7]
2013年
(平成25)
11月30日12月06日インドの旗 インド皇后 国際親善 インド政府からの招待[8]
2015年
(平成27)
04月08日04月09日パラオの旗 パラオ皇后戦没者慰霊 平和祈念 パラオ国の招請[9]
2016年
(平成28)
01月27日01月30日フィリピンの旗 フィリピン皇后国際親善 フィリピン政府からの招請 戦没者慰霊 平和祈念[10]
2017年
(平成29)
02月28日03月06日 ベトナム
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
皇后国際親善 ベトナム政府からの招請 戦没者慰霊 平和祈念
タイ国前国王プミポン・アドゥンヤデートの弔問[11]
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今上天皇

『皇族 天皇家の近現代史』(小田部雄次 中公新書 2011)による。

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出国帰国訪問地同行備考
1974年
(昭和49年)
08月16日08月30日オーストラリアの旗 オーストラリア旅行
1976年
(昭和51年)
08月07日08月18日ベルギーの旗 ベルギー
スペインの旗 スペイン
旅行
1980年
(昭和55年)
12月20日12月29日タイ王国の旗 タイ旅行
1982年
(昭和57年)
10月03日10月18日ブラジルの旗 ブラジル
メキシコの旗 メキシコ(立寄り)
国際親善
1983年
(昭和58年)
06月20日10月31日イギリスの旗 イギリス(留学)
リヒテンシュタインの旗 リヒテンシュタイン
スイスの旗 スイス
サンマリノの旗 サンマリノ
バチカンの旗 バチカン
チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
など16カ国
マートン
カレッジ
1986年
(昭和61年)
07月20日07月27日イギリスの旗 イギリスアンドルー王子結婚式参列
1987年
(昭和62年)
03月10日03月25日ネパールの旗 ネパール
ブータンの旗 ブータン
インドの旗 インド
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
国際親善
11月06日11月03日西ドイツの旗 西ドイツベルリン日独センター開会式臨席
1989年
(平成元年)
09月23日10月01日ベルギーの旗 ベルギー
フランスの旗 フランス(立寄り)
ユーロパリア日本祭開会式臨席。
1990年
(平成2年)
08月17日08月27日ベルギーの旗 ベルギー
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク(立寄り)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
第10回国際経済史学会出席
1991年
(平成3年)
01月28日02月01日 ノルウェー国王オーラヴ5世葬儀参列
09月11日09月24日モロッコの旗 モロッコ
イギリスの旗 イギリス
フランスの旗 フランス(立寄り)
モロッコからの招待 ジャパンフェスティバル1991開会式臨席
1992年
(平成4年)
07月18日08月04日スペインの旗 スペイン
ベネズエラの旗 ベネズエラ
メキシコの旗 メキシコ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
セビリア万国博覧会並びにバルセロナオリンピック開会式臨席 国際親善
1994年
(平成6年)
11月05日11月15日サウジアラビアの旗 サウジアラビア
オマーンの旗 オマーン
カタールの旗 カタール
バーレーンの旗 バーレーン
タイ王国の旗 タイ(立寄り)
雅子妃国際親善
1995年
(平成7年)
01月20日01月28日クウェートの旗 クウェート
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦
ヨルダンの旗 ヨルダン
シンガポールの旗 シンガポール(立寄り)
雅子妃国際親善
1999年
(平成11年)
02月08日02月09日ヨルダンの旗 ヨルダン雅子妃国王フセイン1世の葬儀参列
12月03日12月07日ベルギーの旗 ベルギー雅子妃フィリップ王子の結婚式招待
2001年
(平成13年)
05月18日05月25日イギリスの旗 イギリス「JAPAN2001」オープニング開幕行事臨席
2002年
(平成14年)
01月30日02月04日オランダの旗 オランダヴィレム=アレクサンダー王太子の結婚式への招待
12月11日12月19日ニュージーランドの旗 ニュージーランド
オーストラリアの旗 オーストラリア
雅子妃国際親善
2004年
(平成16年)
05月12日05月24日 デンマーク
ポルトガルの旗 ポルトガル
スペインの旗 スペイン
国際親善 フェリペ王太子の結婚式への招待
09月08日09月11日ブルネイの旗 ブルネイビラ王太子の結婚式への招待
2005年
(平成17年)
08月03日08月04日サウジアラビアの旗 サウジアラビア国王ファハド・ビン=アブドゥルアズィーズの弔問
2006年
(平成18年)
03月15日03月21日メキシコの旗 メキシコ
カナダの旗 カナダ(立寄り)
「第4回世界水フォーラム」全体会合にて基調講演
08月17日08月31日オランダの旗 オランダ雅子妃
愛子内親王
ベアトリクス女王からの招待による。静養のため滞在。
09月18日09月20日トンガの旗 トンガ
ニュージーランドの旗 ニュージーランド(立寄り)
トンガ国王タウファアハウ・トゥポウ4世の葬儀参列
2007年
(平成19年)
07月10日07月17日モンゴルの旗 モンゴル国際親善
2008年
(平成20年)
06月16日06月27日ブラジルの旗 ブラジル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(立寄り)
日本人ブラジル移住100周年
07月16日07月23日スペインの旗 スペインサラゴサ国際博覧会
07月30日08月03日トンガの旗 トンガ
オーストラリアの旗 オーストラリア(立寄り)
ジョージ・トゥポウ5世戴冠式参列
2009年
(平成21年)
02月10日02月15日 ベトナム外交関係樹立35周年
03月14日03月20日トルコの旗 トルコ
ドイツの旗 ドイツ(立寄り)
第5回世界水フォーラム出席
2010年
(平成22年)
03月06日03月15日ガーナの旗 ガーナ
 ケニア
イギリスの旗 イギリス(立寄り)
イタリアの旗 イタリア(立寄り)
国際親善
06月17日06月21日 スウェーデンヴィクトリア王女結婚式出席
2011年
(平成23年)
06月21日06月25日ドイツの旗 ドイツ日独交流150周年
10月26日10月27日サウジアラビアの旗 サウジアラビア皇太子薨去につきご弔問
2012年
(平成24年)
06月20日06月21日サウジアラビアの旗 サウジアラビア皇太子薨去につきご弔問
06月25日07月01日タイ王国の旗 タイ
カンボジアの旗 カンボジア
ラオスの旗 ラオス
国際親善
10月18日10月27日ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク大公世子ギヨームの結婚式に出席
2013年
(平成25年)
03月05日03月08日アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国国連で開かれる「水と災害に関する特別会合」出席 皇族として初めて国連本部でスピーチ[12][13]
04月28日05月03日オランダの旗 オランダ雅子妃国王ウィレム=アレクサンダー即位式出席
06月10日 06月16日 スペインの旗 スペイン 交流400周年
12月09日 12月11日 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国 元大統領ネルソン・マンデラ追悼式参列
2014年
(平成26年)
06月17日 06月23日 スイスの旗 スイス 国交樹立150周年
2015年
(平成27年)
01月25日 01月26日 サウジアラビアの旗 サウジアラビア 国王崩御につき,ご弔問
07月02日07月06日トンガの旗 トンガ雅子妃国王トゥポウ6世戴冠式出席[14]
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今上天皇在位中の外国訪問
出国帰国訪問地同行備考
2022年
(令和4)
09月17日09月20日イギリスの旗 イギリス皇后女王エリザベス2世国葬参列
2023年
(令和5)
06月17日06月23日インドネシアの旗 インドネシア皇后国際親善 インドネシア政府からの招待
2024年
(令和6)
06月22日06月29日イギリスの旗 イギリス皇后国際親善 国王チャールズ3世からの招待
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記録

  • 戦後首相最長外遊: 吉田茂 (52日間)
  • 首相在任中最多外遊: 安倍晋三 (81回[15])
  • 首相在任中最多国外遊: 安倍晋三 (80国・地域)

脚注

関連項目

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