夜想曲第19番 (ショパン)
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夜想曲第19番 ホ短調 作品72-1 は、フレデリック・ショパンが17歳の1827年に作曲されたとされる作品[1]。生前は公表されず、死後1855年に友人ユリアン・フォンタナにより葬送行進曲、3つのエコセーズと共に作品72として出版された。第19番という附番はパデレフスキ版全集によるもの。[1]
自筆譜は現存しておらず、フォンタナにより手を加えられた可能性も否定できない(ヤン・エキエルはナショナル・エディションにおいてこの考えに基づき校訂している)。



