夜想曲第7番 (ショパン) From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 夜想曲第7番 嬰ハ短調 作品27-1 夜想曲第7番 嬰ハ短調 作品27-1は、フレデリック・ショパンが1835年に作曲したピアノのための夜想曲。翌年に作品27-2と対にして出版された。 冒頭部分 嬰ハ短調、4分の4拍子(中間部は4分の3拍子)。三部形式。いずれも3連符を基本にしている。 ラルゲット 主題部では低音の幅広い音域で中空5度の重苦しい伴奏。右手は簡単な半音ずつの進行。時に途切れて左手伴奏だけが残る。 中間部分 ピウ・モッソ ジェームズ・ハネカーによるとベートーヴェン風の劇的な展開。低音の半音トレモロの上に力強い主和音がオクターヴ奏法で現れる。一定の盛り上がりの解決は平行調ホ長調。変イ長調に転調して、五度のトレモロの後はオクターヴのレチタティーヴォ。 再び主題が繰り返され、嬰ハ長調に転調しピカルディの三度を使って終わる。 外部リンク 2つの夜想曲 作品27の楽譜 - 国際楽譜ライブラリープロジェクト 表話編歴フレデリック・ショパンの夜想曲 第1番 変ロ短調 作品9-1 ・ 第2番 変ホ長調 作品9-2 ・ 第3番 ロ長調 作品9-3 ・ 第4番 ヘ長調 作品15-1 ・ 第5番 嬰ヘ長調 作品15-2 ・ 第6番 ト短調 作品15-3 ・ 第7番 嬰ハ短調 作品27-1 ・ 第8番 変ニ長調 作品27-2 ・ 第9番 ロ長調 作品32-1 ・ 第10番 変イ長調 作品32-2 ・ 第11番 ト短調 作品37-1 ・ 第12番 ト長調 作品37-2 ・ 第13番 ハ短調 作品48-1 ・ 第14番 嬰ヘ短調 作品48-2 ・ 第15番 ヘ短調 作品55-1 ・ 第16番 変ホ長調 作品55-2 ・ 第17番 ロ長調 作品62-1 ・ 第18番 ホ長調 作品62-2 遺作 第19番 ホ短調 作品72-1 ・ 第20番 嬰ハ短調 作品番号なし ・ 第21番 ハ短調 作品番号なし ショパンの夜想曲 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 アメリカ その他 MusicBrainz作品 Related Articles