大城敬三
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馬主活動

日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録していた馬主としても知られた。勝負服の柄は青、白一本輪、白袖、冠名には会社名より「ダイワ」を用いた。当初は会社名義で馬主登録していた[注 1]が、2004年に自身の個人名義に変更する。
馬主となったのは、大城が義弟に「友人と北海道にセリ市に行くが、一緒に行きませんか」と持ちかけられ、元から競馬に関心があったことから来場していた大井競馬場の調教師である矢作和人に馬を落札してもらったことによる[1]。その時に手に入れた馬はダイワホマレと名付けられ、自身の初の所有馬ながら8勝を挙げる活躍を見せた[1]。
2020年6月9日に死去した直後にエプソムカップを制したダイワキャグニーなど、所有馬は長男である正一に引き継がれたが、2023年1月18日付で唯一のJRA現役競走馬となっていたダイワキャグニーが登録抹消されたため、大城名義(冠名「ダイワ」)のJRAでの現役馬がいなくなった[3]。