大山遼
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就実高等学校では2019年全国高等学校総合体育大会(インターハイ)での優勝を経験し[1]、2020年に筑波大学に進学。
2023年、FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021成都)のユニバーシアード日本代表に選出[2]。銀メダルを獲得した[3]。
同年は筑波大学のキャプテンとしてチームを牽引し、12月の第70回全日本大学選手権大会(全日本インカレ)では決勝で東海大学を破りチーム4年ぶりの優勝に貢献。自身は最優秀選手賞とブロック賞を獲得した[4]。同月、決勝戦で争った東海大学キャプテンの宮部愛芽世とともにJTマーヴェラスへの内定が発表された[5][6]。2023-24レギュラーシーズンでの出場はなかったが、V CupでVリーグデビュー[7]。
2024年に正式にJTに入団。6月に行われたV・サマーリーグでは最終戦で敗れ優勝は逃したが、自身はフレッシュスター賞を受賞した[8]。
10月13日に行われた2024-25シーズンのチーム開幕戦である東レアローズ滋賀戦にスタメン出場し、SVリーグデビューを果たした[9]。
2025年、ワールドユニバーシティゲームズ日本代表に選出され[10]、2大会連続の銀メダルを獲得した[11]。
球歴
- ユニバーシアード日本代表 - 2023年、2025年