志摩美古都
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長野県佐久市出身[2]。小学校1年生のころに、兄の友人から誘われたことをきっかけにバレーボールを始める[1][3]。地元の中学校に進学し、バレーボール部に入部[3]。部員が少なかったことから家庭科部の生徒に一時的にバレー部に入部をしてもらうことで試合に出場するような状態であったが、家庭科部の生徒のセンスが良かったこともあり、県大会まで出場[3]。
中学3年生の時にJOCの選抜に選ばれたことでバレーボールを本気でやってみたいと考えるようになる[3]。敬愛学園高等学校が長野県に合宿に来ていたこと、中学の監督の教え子が同校で監督をやっていたことなどの縁から、敬愛学園高等学校に進学[3]。高校3年生のときに春の高校バレーに出場[3]。敬愛学園高等学校としては7年ぶりの出場であった[3]。
大学でもバレーボールを続けるため、順天堂大学に進学[3]。大学3年生の後半ごろからコロナ禍の影響で活動が制限される[3]。大学での最後の試合となった全日本インカレでは筑波大学に接戦の末、敗戦[3]。
V.LEAGUE DIVISION1のPFUブルーキャッツからスカウトを受け、2020年11月12日に同チームに入団[3][4][5]。
2022年、日本代表登録メンバーに選出された[6][7]。AVCカップに出場し、チームは大会初優勝を果たした[8][9]。
2023年、第71回黒鷲旗大会でPFUの優勝に貢献し、ベスト6を受賞[10]。
2024年4月、PFUブルーキャッツを退団[11][12]。6月にJTマーヴェラス(9月より大阪マーヴェラス)入団が発表された[13][14]。
球歴
所属チーム
- 臼田ジュニアクラブ
- 臼田中
- 敬愛学園高等学校
- 順天堂大学
- PFUブルーキャッツ #35(2020-2024年)
- 大阪マーヴェラス #21→#3(2024年-)
受賞歴
- 2023年 - 第71回黒鷲旗全日本選抜大会 ベスト6
個人成績
| 大会 | チーム | 出場 | アタック | バックアタック | アタック 決定本数 | ブロック | サーブ | サーブレシーブ | 総得点 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 数 | セ ッ ト 数 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | セ ッ ト 平 均 | 得 点 | セ ッ ト 平 均 | 打 数 | ノ 丨 タ ッ チ | エ 丨 ス | 失 点 | 効 果 | 効 果 率 | 受 数 | 成 功 ・ 優 | 成 功 ・ 良 | 成 功 率 | ア タ ッ ク | ブ ロ ッ ク | サ 丨 ブ | 得 点 合 計 | ||
| V1 2020-21 | PFU | 7 | 26 | 153 | 66 | 4 | 43.1 | 3 | 1 | 0 | 33.3 | 2.54 | 3 | 0.12 | 75 | 0 | 1 | 5 | 15 | 4.7 | 82 | 44 | 21 | 66.5 | 66 | 3 | 1 | 70 |
| 通算:1大会 | 7 | 26 | 153 | 66 | 4 | 43.1 | 3 | 1 | 0 | 33.3 | 2.54 | 3 | 0.12 | 75 | 0 | 1 | 5 | 15 | 4.7 | 82 | 44 | 21 | 66.5 | 66 | 3 | 1 | 70 | |