目黒優佳
From Wikipedia, the free encyclopedia
福島県郡山市出身[1]。3人姉妹の長女。郡山市立郡山第二中学校在校中には、全日本中学校バレーボール選手権大会に出場[2]。県内強豪校である郡山女子大学附属高等学校に入学後は春高バレーや国体出場を経験した[3][4][5]。
大学は日本体育大学に進学し[6]、関東大学バレーボールリーグ1部リーグや全日本バレーボール大学男女選手権大会で活躍した。4年次にはチーム主将を務めた[7][8]。
2017年11月28日にVリーグ登録され[1][7]、12月8日にJTマーヴェラスは入団内定を発表した[3]。翌日のトヨタ車体戦に途中出場して1得点をあげてプレミアリーグデビューを果たした[9]。
2022-23シーズンはJTの主将を務める[10]。また、ポジションの公式情報もアウトサイドヒッターからリベロに変更となった[11]。
球歴
- 日本代表(2023年)
人物・エピソード
- 3姉妹全員がバレーボール選手であり、次女・安希は埼玉上尾メディックスに、三女・愛梨は群馬グリーンウイングスに所属している[14][15]。
所属チーム
- 郡山市立郡山第二中学校
- 郡山女子大学附属高等学校(2011-2014年)
- 日本体育大学(2014-2018年)
- JTマーヴェラス/大阪マーヴェラス(2018年-)