大山雄三
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来歴
1990年には関西プロで中村通・柴田猛と並んで井戸木鴻樹の2位タイ[2] [3]、ミズノオープンでは9位[4]、関西オープンでは杉原輝雄の2位[5] [3]に入った。
1990年の日本プロでは決勝ラウンドの2日間で68、70の6アンダーをマークし、10位タイ[6]に入った。
1992年には水戸グリーンオープンで2位[7]に入り、1993年には関西PGAフィランスロピーで優勝[8]。
1998年には兵庫県オープンで優勝し[9]、関西オープンでは4位タイに入った[3]。
1999年の宇部興産オープンでは195ヤード3番ショートを4番アイアンで放つと、ピンまで約1mのグリーンエッジから転がってそのままカップインし、自身ツアー2度目のホールインワンを達成[10]。前の2番ホールで林に打ちこんでトリプルボギーを打っていただけに、喜び倍増となり、4番、5番、7番でバーディ[10]。通算5アンダーとスコアを伸ばしたのも束の間、後半の11番ロングでダブルボギー、18番ではカラーから3mのパーパットを外してボギーとするなど、結局、通算3アンダー、24位まで後退[10]。
1999年の後楽園カップ(第4回)では小泉清一・すし石垣と並んでの2位タイ[11]に入り、2002年のPGAカップチャレンジでは初日に67、最終日には63をマークして優勝し、滑り込みで出場権を得た[12]日本ゴルフツアー選手権[13]を最後にレギュラーツアーから引退。
現在は堺市北区の「富士ゴルフセンター」でインストラクター[3]を務めるほか、兵庫県尼崎市の「南武庫之荘ゴルフセンター」でゴルフスクールを担当[14]。
主な優勝
- 1993年 - '93関西PGAフィランスロピー
- 1998年 - 兵庫県オープン
- 2002年 - PGAカップチャレンジ