大岩湯神子温泉

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大岩湯神子温泉
温泉情報
所在地 富山県中新川郡上市町湯神子25
交通 車 - 北陸自動車道立山IC
鉄道 - 富山地方鉄道本線上市駅
泉質 単純泉
泉温(摂氏 21.5 °C
湧出量 毎分7リットル(掘削自噴)
pH 7.35
宿泊施設数 1
外部リンク 大岩湯神子温泉
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大岩湯神子温泉(おおいわゆのみこおんせん)は、富山県中新川郡上市町湯神子25(旧国越中国)にある温泉の名称。大岩川支流の須山川に臨んでいる[1]

温泉名である『湯神子』は、所在する地名からとられており、かつて当地の湯原に神子が一人来て入浴したところ湯が絶え、その跡地を開拓して村をつくり、その村に『湯神子』と名付けたとされている[2]

約300年前から歴史がある温泉である。神子が須山川沿いの温泉に入ったことが由来となっている。江戸時代以降地元住民の馬や農具の洗い場として利用されてきた。戦後、湯崎野地区、常楽園の経営者が『越中志徴』内の記録に着目し、温泉の開発を試み、1952年昭和27年)に30の温泉が湧出。料理旅館と温水プールが開業した。1967年(昭和42年)に一軒宿『大岩湯神子温泉』(現・『ゆのみこ』)が営業開始し、1968年(昭和43年)に、宿と道路を挟んだ向かいの田圃に深さ300mまでボーリングし、四度目の正直で温泉を掘り当てた[1][3][4]

泉質

  • 単純温泉[1][5](メタケイ酸含有[5]
    • 源泉温度32(1997年時点では26[1]、2024年時点では21.5[5]
    • 湧出量は毎分7リットル(掘削自噴)
    • 深さ350 m[5]
    • pH7.35[5]
    • 溶存物質 160mg/kg[5]

効能

リウマチ婦人病痔疾、疲労回復など[1]

※いずれも効能はその効果を万人に保証するものではない

温泉街

一軒宿の『ゆのみこ』のみ存在する[2]

脚注

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外部リンク

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