大岩湯神子温泉
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温泉名である『湯神子』は、所在する地名からとられており、かつて当地の湯原に神子が一人来て入浴したところ湯が絶え、その跡地を開拓して村をつくり、その村に『湯神子』と名付けたとされている[2]。
約300年前から歴史がある温泉である。神子が須山川沿いの温泉に入ったことが由来となっている。江戸時代以降地元住民の馬や農具の洗い場として利用されてきた。戦後、湯崎野地区、常楽園の経営者が『越中志徴』内の記録に着目し、温泉の開発を試み、1952年(昭和27年)に30℃の温泉が湧出。料理旅館と温水プールが開業した。1967年(昭和42年)に一軒宿『大岩湯神子温泉』(現・『ゆのみこ』)が営業開始し、1968年(昭和43年)に、宿と道路を挟んだ向かいの田圃に深さ300mまでボーリングし、四度目の正直で温泉を掘り当てた[1][3][4]。
泉質
温泉街
一軒宿の『ゆのみこ』のみ存在する[2]。