大手町フィナンシャルシティ
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| 大手町フィナンシャルシティノースタワー | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 東京都千代田区大手町一丁目9-5 |
| 状態 | 完成 |
| 着工 | 2010年4月[1] |
| 竣工 | 2012年10月[1] |
| 用途 | 事務所、店舗、駐車場[1] |
| 地上高 | |
| 高さ | 153m[1] |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 地下4階、地上31階、塔屋2階[1] |
| 敷地面積 |
14,108.16 m² [1] ※全体 |
| 建築面積 |
9,347.23 m² [1] ※全体 |
| 延床面積 | 109,618.81 m² [1] |
| 構造形式 | 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造[1] |
| エレベーター数 | 26基[1] |
| 駐車台数 | 301台(全体)[1] |
| 関連企業 | |
| 設計 | 統括・PM・建築 NTTファシリティーズ[1] |
| 構造エンジニア | 三菱地所設計[1] |
| 施工 | 清水建設[1] |
| デベロッパー | 特定建築者 NTT都市開発、三菱地所、東京建物、サンケイビル[1] |
| 大手町フィナンシャルシティサウスタワー | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 東京都千代田区大手町一丁目9-7 |
| 状態 | 完成 |
| 着工 | 2010年4月[1] |
| 竣工 | 2012年10月[1] |
| 用途 | 事務所、店舗、集会所、診療所、駐車場[1] |
| 地上高 | |
| 高さ | 176m[1] |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 地下4階、地上35階、塔屋3階[1] |
| 敷地面積 |
14,108.16 m² [1] ※全体 |
| 建築面積 |
9,347.23 m² [1] ※全体 |
| 延床面積 | 132,887.47 m² [1] |
| 構造形式 | 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造[1] |
| エレベーター数 | 27基[1] |
| 駐車台数 | 301台(全体)[1] |
| 関連企業 | |
| 設計 | 日建設計、三菱地所設計[1] |
| 構造エンジニア | 日建設計[1] |
| 施工 | 戸田建設[1] |
| デベロッパー | 三菱地所[1] |
大手町フィナンシャルシティ(おおてまちフィナンシャルシティ、英称:Otemachi Financial City)は、東京都千代田区大手町に位置する超高層ビルである。ノースタワー、サウスタワーおよびアトリウムで構成される。
大手町連鎖型都市再生プロジェクトのひとつ「大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業」によるまちづくり。経団連会館・JAビル・日経ビルの解体跡地に[2]、2012年(平成24年)10月に竣工した[3]。
建物はノースタワーとサウスタワーおよび2棟間のアトリウムから構成され、縦強調のタワーデザイン、3層構成、基壇部スカイライン、といった基本的デザインコードを2棟が共有し、施設としての一体感創出している[4]。アトリウムは、縦構成のデザインで2棟の調和をはかりながら、各階ブリッジや回廊を空間のアクセントとした[4]。タワー間は地下1階店舗ゾーンでもつながり、東京メトロ丸ノ内線にも接続した。他の地下接続として、隣接する東京サンケイビル街区、2016年(平成28)4月に竣工したグランキューブとも接続している[4]。
日本橋川沿いに建っていた三菱総合研究所ビルヂングは、当地区への容積率移転のために取り壊された。跡地には広場が整備され、エコミュージアムも設けられた[4]。
延床面積は約24万2500m2。敷地面積は約1万4100m2で、全域が都市再生特別地区の指定を受けている。代表施行者は都市再生機構、共同施行者は三菱地所、特定建築者は三菱地所、NTT都市開発、東京建物、サンケイビルである。サウスタワーの地権者である日本政策投資銀行(DBJ)、および、ノースタワーの地権者である日本政策金融公庫(JFC)がそれぞれ本店を置くほか、特定建築者が賃貸事務所、賃貸店舗として運用している。
ノースタワー
サウスタワー
地下4階地上35階建て。オフィスフロアは4バンク構成で、レイアウトの自由度が高いオフィス空間を目指した[5]。天井高は2950mm、OAフロア150mm、奥行18800mm、1フロア733坪の開放感豊かなオフィス空間としている[5]。外周柱のアウトフレーム化により、事務室内は文字通り無柱空間が実現された[5]。
窓面にはLow-Eペアガラスを用いたエアバリアシステムを採用し、方位毎に最適な大きさと庇や前述のアウトフレームによる日射遮蔽効果によって、熱負荷を大きく低減することを可能とした[5]。また、屋上と南面上層階の庇上部にはソーラーパネルを設置し、外部のエコミュージアムで使用する電力を賄っている[5]。
オフィスのほか、5階には金融人材の育成や交流の場である「東京金融ビレッジ」、4階には「ビジネスライブラリー」、3階には「カンファレンスセンター」(いずれもDBJの子会社が運営)、2階には聖路加病院の分院である「聖路加メディローカス」が入る[5]。
テナント
- 日本政策投資銀行
- あずさ監査法人
- KPMGコンサルティング
- 東京金融ビレッジ
- ビジネスライブラリー
- カンファレンスセンター
- 聖路加メディローカス