大柳大橋
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- 全長:352m[1]
- 幅員:8.5(12.0)m[1]
- 形式:8径間鋼連続非合成鈑桁橋[2]
- 設計:大日本コンサルタント[2]
- 施工:JFEエンジニアリング[3]
- 竣工:2021年[1]
霊山インターチェンジ~伊達中央インターチェンジ間に所在する橋梁で、保原町大柳字竹柄から字山寺に至り、一級水系阿武隈川水系東根川支流古川とそれに並行する周辺の市道を渡る。橋上は上下対向完成2車線で供用され、中央分離帯にはガードレールが設置されている。事業化当初は「古川橋」の仮称が用いられていた。従来は別々に実施している建設時の橋梁壁高欄の出来形計測とひび割れ点検を計測ロボットを用ることで同時に実施し、ひび割れ点検結果を画像認識AIにより自動検出したデータおよび出来形計測データを帳票に出力する品質管理技術が、施工業者であるJFEエンジニアリングとロボット・計測データ解析事業を営むイクシスのコンソーシアムとして、国土交通省の「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に採択された[4]。
沿革
- 2017年 - 下部工工事事業化。
- 2020年11月4日 - 「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に採択される。
- 2021年 - 上部工竣工。
- 2021年4月24日 - 霊山インターチェンジ~伊達桑折インターチェンジ間開通に伴い供用開始。

